
このホルモンがドクドク多く出れば睡眠が
深くなり、短時間で身体が回復し
風邪もひきにくくなり、
免疫力がアップして若返ります。
逆に、このホルモンが少ないと長時間
いくら寝ても身体が回復せず、
慢性疲労になったり、
ガンやうつ病などの精神病になる
確率が多いと言われています。
このホルモンは、1958年から研究されている
すべてのホルモンの中で、最強の抗酸化物質と
言われている脳の松果体から分泌される
『メラトニン』という天然のホルモンです。
しかし、このホルモンは光を浴びると
分泌されなくなります。
とくに、携帯電話やパソコンの画面から出る
ブルーライトは影響が大きいので、
メラトニンが出始める、夜の9時ごろからの
使用はなるべく控えたほうがよいです。
さらに、メラトニンはアイマスクをすれば
いいわけではなく、皮膚に光が1mmでも
あたると出にくくなります。
1mmも光があたらない
目を開けても閉じても同じ完全な暗闇で
1mmも先が見えない状態が最高です。
うつ病や精神病の人が真っ暗闇にして
何日か寝て改善したデーターもあるようです。
寝室のスマホや電気製品のスイッチの
小さな光もテープ等で隠したら完璧です。
とにかく1mm先も見えない状態にすると最高です。
私も、外泊するときは難しいですが、
自分の寝室は、遮光カーテンと黒いごみ袋で
真っ暗闇にしています(笑)
さらに睡眠が専門の医師、遠藤拓郎先生によると、
3月の眠りが1年を決めるそうで、
3月は、眠りを改善するのに適した月だそうです。
3月は冬の時期に比べ、明るくなるのが早く
遅くても朝7時までに朝日を浴びると、
メラトニンがストップして
体内時計が働いてスッキリ起きられます。
この3月の切り替えによって、睡眠リズムが
整い、1年を活発に過ごせるようになるそうです。
この時期に冬の睡眠のクセが抜けないと、
春のスタートに遅れ、5月病にも
つながる可能性があるようです。
ぜひ貴方も、この3月から真っ暗闇にして
最強で無料の抗酸化物質を大量に出して
若返ってください!
最後まで読んで下さり有り難う御座いました。