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留学に短し旅行にも短しロンドン日記

22歳にして初海外。
語学留学なんて言い切れない、たった2週間の旅行。もちろん1人。
ブログやらを書いたり読んだりするのをあまり好まない人間も、
この2週間だけブログを書いてみようと思う。
記録として。
だから絶対に面白くないことは間違いない(笑)

朝のこと。


だいぶ睡眠をとったが、
体は重い。

朝ご飯はシリアスとパン二枚

電車に乗る。
イギリスの電車は円筒のような形(だからイギリスでは地下鉄をtubeというのかな。)で天井が低い。
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朝の乗客は多くの人が新聞を読んでいる。
日本のような大きい新聞でないため、
他の人の邪魔にならず読みやすそうである。

と思って駅の外に出ると
外で新聞を無料で配っていた。
これは良いね。
と思ったが、まあ日本では実現しないよねえ。
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日本時間05:00か。

初めて海外の地に足を踏み入れた。
案外違和感ない。
ただ福岡や北海道、ましてや東京と空気が全く違うのは、分かる。
どう違うかはうまく言葉に言い表せないが、
ロンドンの空気は好き。

それにしても飛行機降りて、
入国審査完了するまでが
こんなに混雑するとは。
約1時間並んだわ。

そんなこんなで
迎えの車に乗って
いざホームステイ先へ。
やはり街並みが丸っきり日本と違う。

てかイギリスの人の運転って荒くないかい⁉というくらい荒かったなあ。


ドバイ空港に降り立ってから
なにもかもが初めてのことで
全てが新鮮。


ホームステイ先に到着。
想像していた感じと違った。
悪い意味でなく。


ホームステイ先の家の写真は載せないがロンドンの風景だけでも。
photo:01




この街で、この家で、
2週間過ごすのかと実感した。
2週間なんて慣れた頃には帰国か。


とりあえず土曜の夜に成田を出発し、約一日半。さすがに疲れた。
まだ書き記したいことは多いが、
頭が回らない。

寝よう。
明日からがんばろー。

かなり綺麗で過ごしやすく感じる。
約10時間のフライトでだいぶ疲れているが、
とりあえずウロウロしてみた。
広い空港でなんでも売ってあるからここに住んでも生きていける気がする。
ただご飯を食べるところは若干少ないイメージ。

オロナミンCがこの形であったことにはビックリ。
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あとレッドブルのsugarfreeが売ってあったことにもビックリした。
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あとは基本的に物は高くも安くもなく、という感じだった。

この、初めての外国人が多い環境で抱いたことは
外国人は必ず最初、笑顔で接してくれること。
仕事が雑なところは否めないが、
最初にお互い笑顔で接し合えることは
気持ち良い関係を築く第一歩のように感じる。
まだ来たばかりだから気のせいかもしれないけど。