わたくし
片倉れんが
ピルクル好き
というのは
有名な
話なのですが←
なんと‼
この度
ピルクル
20周年‼
おめでとうございます
ということで←
少しピルクルについて
あつく
語ります
ピルクルとの出会いは
小学生の時。
当時
マミー←
にはまっていた片倉は
ほぼ毎日
ヤクルトでなく
マミーに
頼っていたわけで
そんなある日
買い物に行く母に
『マミーを買って来て』と
お願いした所
一時間後
私の目の前に現れたのは
『ピルクル』
うん
一文字もあっていない。
思えば、うちの母親は
母『明日、学校持って行くものは?』
片倉『なし‼』
という会話の翌日、
なんのためらいもなく
玄関に
『梨』
を置いているほどの
天然っぷり
マミーもピルクルも
同じ乳製品というくくり
だったんだと思う。
思春期の片倉から
したら
それは
もう
ブルガリアと
コーラスウォーター←
くらいのギャップがあるわけで
なんだピルクルかよ
くらいの勢いで
口に入れた瞬間
片倉ドリンクランキング
堂々の第一位←
しかも
特保ときた。
幼いながら
特保=体に良い
という
曖昧な知識は持っており
美味しくて体に良い
という
ピルクルの位置づけ。
それはもう
圧巻だった。
そして
20周年。
限定の商品
ピルクル White
少しまろやかな感じ。
やはり美味しい
さすが
日清ヨーク←
しかし
少しの違和感を
感じ
片倉は気づいた
飲みながらにして
気づいた←
もはや、
味の感覚でわかった。
これは
特保でない←
これは
特保ではない←
どこを
探しても
この‼
わーい
みたいな
特保マークが見つからない←
ピルクルが
ただの美味しい
ドリンクになった
瞬間。
特保だからこその
ピルクルではないのですか
特保=ピルクル
ピルクル=特保
片倉の方程式は
崩れました
プライドを
持たないという
プライドを持て
by片倉
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