ロミさんのゲームの説明を聞きながら思った考察を少々
出来るだけシンプルに書いてみるけど、長ったらしくなったら申し訳ない
主人公達が逃げて行った空港で、正体がアンドロイドでわかったのに見逃してくれた監理官って、歌舞伎の勧進帳みたいだなって思った
頼朝に追われてる義経一行が関所を抜けようと山伏に化け、役人にウソついて抜けようとするんだけど、正体がばれそうになる。
その時弁慶の機転でが主君の義経を金剛杖で殴って疑いを晴らそうとする。
それで、役人は義経一行だって見破るんだけど、知ってて見逃してくれる。
何かそこらへんのストーリー、近いものがあるよね
あと、アンドロイドが独立しようとするとき、穏健に話し合おうってグループと戦おうって強硬派が出来るって言ってたけど、これって、アイルランドがイギリスから独立するときにも穏健派と強硬派が争ってたから、それを思い出した
結局穏健派が勝ってイギリス議会で話合うんだけど一向に進展しなくて、待ちきれなくなった強硬派が戦争しちゃうんだよね。
もうひとつ
アンドロイドってのは、アメリカの歴史における黒人ドレイを象徴してるのかな?
黒人の権利を認めて人間並みに扱うよう、奴隷解放って名目でアメリカ人同士が戦ったのが南北戦争だよね
デトロイトがあるミシガン州って奴隷解放の北軍について戦ったからそこらへんを絡めて見たら面白いかもしれないなーって思った
最後に
ロボットが心を持つようになって、人間に対抗するって話は、小学校の図書館にあったSF小説「ロボットスパイ戦争」ってので読んだことあった
あらすじはこれね
http://www.geocities.co.jp/Technopolis-Mars/7827/akane13.htm
もう40年くらい昔の事だけど、話を聞いてなんとなくそれを思い出しました。
以上
せっかく長い時間をかけて話してくれた事だし、私の知識を増やすためにもちょっと考察してみました。
面白い話、聞かせてくれてありがとう、ロミさん
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