自分👨の部屋でのんびり過ごしていたら、部屋の隅(すみ)のほうから妖精(ようせい)✨が出てきました。歩いて私のほうに近づいてきたのでお話をしました。
私「あ、こんにちわ」
妖精「あ、いや、どうも」
私「妖精さんですか?」
妖精「そうです」
私「妖精さんカッコいい🎸ですね?」
妖精「そうですか?そんな・・ホントよせやい!(妖精やい?)」
私「妖精さんは、ご結婚なさってるんですか?」
妖精「妻子がおります。子どもは2人。男の子と女の子です」
私「あ、じゃあ、妖精さん男性だったんですね?」
妖精「どうせね(←同性ね?)」
妖精「きょうは、あなたにプレゼント✨🎁✨があって出てきたのです」
私「プレゼント?といいますと?」
妖精「たった1つだけですが、願い事を叶(かな)えて✨あげましょう。30秒以内に言ってください。どうぞ」
私「え?30秒以内ですか?うーむ・・」
妖精「さ、遠慮せず早く言ってください」
私「うーん・・何にしよう?うーむ・・」
妖精「さあ!」
私「うーむ、うーむ・・」
妖精「・・残念。30秒がたってしまいました」
私「え?そうなんですか??ホント残念💧」
妖精「あなたのそういうとこ、ずっと・・この部屋🚪の物陰^^)から見てましたよ。優柔不断。それじゃ女性にモテませんよ。あ、でも、結婚して妻子がいるから、べつにモテなくても🍃よいのですね?」
私「いや・・モテるに越したことはないといいますか・・」
妖精「だから奥さん👩とモメるんですよ・・」
妖精「では、そろそろ帰ります」
私「あ、また来てください」
妖精「おみやげなんて要りませんよ」
私「え?えーと・・💧ちょっと台所見てこよう・・あ、これでいいや」
妖精「何ですかそれは?おみやげ?」
私「うちで作った味噌(みそ)🍛なんですが、おみやげにどうかと。ホントに手前味噌なのですが」
妖精「ここアメリカ🗽ですよ?」
私「ここ、アメリカだったんですか?えーと・・英語で手前味噌って何ていうんだろう?」
妖精は背中から羽を生やし、スーっと飛んでいき、姿を消しました。