フリーペーパーの媒体価値は、読者そのもの。
毎度おなじみ、FMNスタッフブログの第3弾は、フリーペーパーの営業担当がお送りします。
このブログに足を運んでいただける方は、 FP発行社の方と広告会社/SP会社の方が多いことと思います。そういった場合、クライアントにFPを提案する場合ってどんな風に提案されているのでしょうか?
誌面?読者数?入っているナショナルクライアント??
・・・いろーんな切り口が考えられます。
試しにこう考えてみてはどうでしょうか?
FPも雑誌と同じく「ターゲットメディア」であると。
FPの価値、それって「フリーであるが故のターゲットへの届き易さ」を最大限に活用した読者そのものではないかと思うのです。
「じゃあ FPの読者そのものって何?」って事を伝えることが、提案には必要なことだと思います。
このメディアの読者はどんな人たちなのか
その人たちにはどのようなニーズがあるのか
それを伝えるために、どんな企画(器)をメディアが用意できるのか
これらを伝えるために媒体社の方々によくお願いすることが二つあります。
自分たちの媒体の読者がどんな人たちなのが、コンパクトに言い表してください。
主観が入る装飾語で飾るのではなく、客観的な数字やロジックで説明してください。
ということ。
読者こそが FPの価値。
読者をよりよく説明することと、 FPの価値をよりよく説明することはほぼ同義。
発行社の方には、この二点を説明するための資料、言葉があると案内がし易くなると思います。
是非一度ご検討ください!
(このテーマ、多分次回も続きます。。。)
参考図書
新・生活情報紙 ―フリーペーパーのすべて
出版社 : 電通
2001年刊