Middle Cource とこの風民さん -4ページ目

問おう。汝が我を招きしマスターか?

我様キター!

ようやく、ようやくですよ。Fate/zero!買ってきました~♪

もうもう、再販をどれほど待ち望んだ事か・・・つ_゚)

後はDDDの再販を待つのみ!


まぁ、きのこ氏の脚本ではないんで少々博打な買い物だったんですが・・・いいです、これ!

まずキリツグの矛盾を抱えた人間性に惚れ、キレイの欠如振りにニヤリとし、時臣の遠坂家の血筋を感じさせるドジっ子ぶりに凛を改めて可愛く思い、ライダーの豪放ぶりに痛感しました。

・・・そう、ライダーがいい感じです♪最初の描写では「呂布か?!」と思ったんですが・・・征服王、なるほどです。

彼の豪放ぶりとウェイバーのヘタレっぷりは読んでて非常に愉快です。今後のライダーの王っぷりに期待です。


我様は我様で大いに期待しております。大いに我様をやってください。


雛見沢風景零日目、その2(ぉぃ

あ~久しぶりの更新だ。

ブログにすりゃ更新がマメになるかと思ったら、いつも通りとは・・・まぁ、気にしないさorz

で、今回はひぐらしネタSS更新で・・・。


「魅ぃは明日の転校生がそんなに楽しみなのですか?見たこともないのに」

「そりゃね。こんな時期にここに転校してくるなんて、如何にもなにかありそうじゃない?

絶対になにか特別なヤツだね、おじさんの勘がそういうんだから間違いないよ」

「・・・話は変わりますが、この前借りた魅ぃの漫画、とっても面白かったのですよ」

「あ、そう?あれねーレナに薦められてさ、たまたま、うん、たまたま買った本なんだよね~」

「出てくる女の子がとっても意地らしくて可愛いのですよ。でも、出てくる転校生の男の子がすごくニブチンで、なんだか見ているこっちがイライラしてくるのですよ」

「いやいや、梨花ちゃん、わかってないね~。あの男の子はにぶくていいんだよ。だからこそ、女の子のいじらしさが映えるんだからね。あれは、あえて女の子が焦らされ続けるのがオツっていうものさ。まさに萌えポイントだね」

「・・・自分は泣くくせに」

「・・・えっ、なんか言った?」

「何でもないのですよ、にぱー☆」

(対岸の火事とはよく言ったものね。確かに、自分がその焦らされる役が回ってくるとは夢にも思わないわよね)

(あぅあぅ、それこそが魅音の萌えポイントなのですよ)


そういえば、1月21日に行ってきました、ひぐらしの里!

もう色々な方にスケブ書いてもらえて大満足でございました。宝にします(・∀・)

次回、ひぐらしイベントは5月だったかな?多分、こっちは仕事が修羅場を迎えてるだろうからいけないだろうな・・・。

礼、終了

一応、新規テーマで。よくよく考えたら、自分にこのテーマがないのはおかしかったんですよw


この3連休中、ひぐらし礼プレイしてました。

今回は前評判どおり短かったですね。でもディープでしたね、賽殺し編!


以下、ネタバレ反転でございます。


もう完全に梨花ちゃまの独壇場、魅音の出番ヌェ~(・3・)

でも、内容自体は非常にディープ。

「世界は平和、でも自分は違う」っていう状況は見ていて非常に痛かった。竜騎士07氏の落差のあるシナリオには感服です。

今回の話、個人的にはフレデリカの詩の「全員が喜ぶものが~」の辺りが非常に大好きです。幸せの定義ってやつは決まっていない、って事を印象付けるもので非常に納得。

あ~そういえば、賽も昼も魅音の扱いが酷いorz 次があるなら、魅音にも圭ちゃんへの告白の機会を・・・。

ん?ふと思ったんですが、賽の世界では姉妹の入れ替わりがなく、且つ圭一も通り魔をやってないとすると・・・もしや、誰にも邪魔されず、魅(詩?)圭のカップリングが出来た世界も考えられるんじゃないか!


毎回思ってた事ですが、魅音って空気読めてなかったのか?と同じ空気を読めない奴は気づきもしなかった今日この頃、今回の昼壊しで公式のものになってしまった・・・。全部、魅音なりの軽いスキンシップだと思ってたのに(ToT)