こういう本が届きました。
- 1年以内に夢がかなう「先まわり」手帳術/大田正文
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
- 満を持しての第2作目です。
- 愛妻家さんお得意の手帳術ですね。
- 日経アソシエの手帳術特集などで
- マインドマップ系の実用的な内容を少しずつ拝見していたので
- そっちの方向かなあ?と勝手に思っていました。
しかしちがいましたね。 - これは手帳術という名の『愛ある書』です。
- この方の根本には愛があふれているなあと感じていましたが
- 確かにその通りです。認めます。
- おっと!肝心の中身はちゃんと手帳術ですよ。
- けど先にエピローグを読んではいけません。
- 多分泣いちゃいます。
- なんで手帳本で泣かせるんですか?ちゃうやろ!という突っ込みを
- 入れさせて下さい。
今回はここまでにさせて下さい。
内容はじっくり読み込んで改めてまとめます。
大田様、杉本様
この本を献本いただきまことにありがとうございました!
おかげさまでふせんを1パック使い切りましたよ。
しかも特に勉強したいところの二重貼りの多いこと。
これだけ身のある本もめずらしい。
(またふせんを補充せねば・・・。)
- モレスキン 人生を入れる61の使い方/堀 正岳
- ¥1,680
- Amazon.co.jp
モレスキンを使う人ってどんな人を思いつきますか?
おしゃれな人?きっちり使う?みたいなステレオタイプしか思いつきません。
と思いながら眺めていました。
眺めながら「あ~やっぱりね。おしゃれやん。そりゃ採用されないよな。」と感じつつ
ぱらぱらめくっておりました。
しかしちょっと待てよ!なんやこのページ?と感じる方がおられました。
sta7kaさん(twitterネーム)の分です。
几帳面な字でびっしり並んでいるのはオヤジリン(おやじギャグ)の塊。
典型的オヤジギャグがこれでもかと並んでいるんですよ。
一見苦笑を誘うかもしれません。
しかし待って欲しいのはここからです。
冷笑を誘うオヤジギャグというのは実は高度な御遊び。
それを普通に淡々と書いていけるというのはこの方の国語能力が高いという知性のあらわれ。
ということで皆様。もう少しオヤジギャグに温かい目を!
この本はダイヤモンド社きってのイケメンヨン様こと
市川有人様に献本いただきました。
いつも配慮いただきありがとうございます。
- 方法序説 (岩波文庫)/デカルト
- ¥504
- Amazon.co.jp
アソシエに掲載されていたので軽く購入!
もっと難しいんかなあ~と勝手に思い込んでいました。
はじめなんかデカルト少年(青年)時代の告白っぽくて
おもろいし・・・・。
自分は勉強せえへんかったからうんたらかんたら
と延々述べていますよ。
私がルネ君の親戚だったら
そこまでグダグダいうのであれば
ちゃんと勉強していたその友人たちを見習ったらええやんか!
とほっぺた叩いて説教するに違いない。
けどちゃんとしとったら
『我思う。ゆえに我あり』
が浮かばなかったかもしれないから
このぐだぐだもルネ君には必要だったかもしれん。
2011年1月の読書メーター
読んだ本の数:34冊
読んだページ数:4718ページ
■君たちはどう生きるか (岩波文庫)
ちと難しかった。頭の中が笑う大天使になってしまった。だってなんとなく似ていませんか?
読了日:01月31日 著者:吉野 源三郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9515923
■今昔物語 (これだけは読みたいわたしの古典)
読了日:01月26日 著者:川崎 大治
http://book.akahoshitakuya.com/b/449401978X
■英語のおさらい (おとなの楽習)
読了日:01月26日 著者:稲葉 剛
http://book.akahoshitakuya.com/b/4426103649
■日経ビジネス Associe ( アソシエ ) 2010年 3/2号 [雑誌]
読了日:01月23日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/b/B0036BJKCO
■日経ビジネス Associe (アソシエ) 2010年 8/17号 [雑誌]
読了日:01月23日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/b/B003V0OR82
■日経ビジネス Associe (アソシエ) 2010年 5/4号 [雑誌]
読了日:01月23日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/b/B003E6LT5M
■日経ビジネス Associe (アソシエ) 2010年 9/7号 [雑誌]
読了日:01月23日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/b/B003XROT40
■日経ビジネス Associe (アソシエ) 2010年 4/20号 [雑誌]
読了日:01月23日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/b/B003D0HDKO
■2011年 To Doリスト&絶対にしないことリスト 日経ビジネス Associe (アソシエ) 2011年 1/4号
読了日:01月23日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/b/B004FFCLHQ
■日経ビジネス Associe (アソシエ) 2011年 2/1号 [雑誌]
52の課題のうちデカルトの方法序説は取り寄せ済み。到着次第読み込みます。
読了日:01月23日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9401115
■iPadバカ タブレットにとり憑かれた男の究極の活用術
Iを持っている方もそうでない方もお気楽に読んで下さい♪私はパンフレットのみ頂いて帰ってきました。2が出るらしいのでそれの様子見?
読了日:01月20日 著者:美崎 栄一郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9362886
■自分の感受性くらい
読了日:01月18日 著者:茨木 のり子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4760218157
■自分の感受性くらい
読了日:01月18日 著者:茨木 のり子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4760218157
■すぐに頭がよくなる!「超速」勉強法 (講談社BIZ)
読了日:01月17日 著者:園 善博
http://book.akahoshitakuya.com/b/4062821265
■ノマド出張仕事術 1時間のプチ移動から本格出張まで
読了日:01月17日 著者:上田 渉
http://book.akahoshitakuya.com/b/4408108804
■新マンガ日本史 2010年 12/19号 [雑誌]
読了日:01月14日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/b/B004CFGQAM
■新マンガ日本史 2011年 1/2号 [雑誌]
読了日:01月14日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/b/B004EBH68U
■新マンガ日本史 2010年 12/26号 [雑誌]
読了日:01月14日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/b/B004CZCGP6
■新マンガ日本史 2011年 1/23号 [雑誌]
読了日:01月14日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/b/B004G6UF9K
■新マンガ日本史 2011年 1/16号 [雑誌]
読了日:01月14日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/b/B004FFCLNK
■新マンガ日本史増刊 お江 2011年 1/20号 [雑誌]
読了日:01月14日 著者:
http://book.akahoshitakuya.com/b/B004FROZ2S
■新装版 江(ごう) 姫たちの戦国 下
読了日:01月14日 著者:田渕 久美子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4140055960
■新装版 江(ごう) 姫たちの戦国 中
読了日:01月14日 著者:田渕 久美子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4140055952
■新装版 江(ごう) 姫たちの戦国 上
読了日:01月14日 著者:田渕 久美子
http://book.akahoshitakuya.com/b/4140055944
■日記をつける (岩波現代文庫)
読了日:01月10日 著者:荒川 洋治
http://book.akahoshitakuya.com/b/4006021798
■一冊の手帳で夢は必ずかなう - なりたい自分になるシンプルな方法
だいたいのところは実行済みでした。ツイッター・ほぼ日を通じて夢は書いて実現したものもあるし。
読了日:01月09日 著者:熊谷 正寿
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9198936
■「読む・書く・話す」を一瞬でモノにする技術
ざっくり立ち読みではもったいない。今度は借りて読み込む。(図書館)
読了日:01月09日 著者:齋藤 孝
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9198913
■知的ストレッチ入門―すいすい読める書けるアイデアが出る
書斎がほしいだけではなく実行に移していく!
読了日:01月09日 著者:日垣 隆
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9198896
■チャルカといっしょに東欧の手づくり
今後チェック入れていきたいお店やさん(図書館)
読了日:01月09日 著者:CHARKHA
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9198876
■黒ゆきこのフェアアイル・テキスト
クロスステッチの勉強になりそう。こういう色使い大好き!(図書館)
読了日:01月09日 著者:黒 ゆきこ
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9198859
■マキコミの技術
読了日:01月06日 著者:コグレマサト,いしたにまさき
http://book.akahoshitakuya.com/b/4844329588
■セブンセブンセブン―アンヌ再び… (小学館文庫)
めちゃ豪快なお姉ちゃんみたいな印象。絶対に店舗に行きたくなる。生でひし美ゆり子さんを拝見したくなりました。
読了日:01月04日 著者:ひし美 ゆり子
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9124704
■エジソン脳をつくる「脳活」読書術
無意識に実行していた読書法でした。後は実行に移すのみ?
読了日:01月04日 著者:西田 文郎
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9124653
■考えるヒント (文春文庫 107-1)
1月1日からじっくり向き合った。短いけどめちゃ考えさせる。オフィスレディーという言葉が小30年代からあったことに軽く衝撃。ソヴェットという国があったんだよなあ・・・
読了日:01月04日 著者:小林 秀雄
http://book.akahoshitakuya.com/cmt/9124590
▼読書メーター
http://book.akahoshitakuya.com/
- 君たちはどう生きるか (岩波文庫)/吉野 源三郎
- ¥840
- Amazon.co.jp
スポンジこゆたんホストクラブのお誘いを受けて読んでみました。
1935年に出版されたとは思えないほど今っぽいですね。
まず主人公のあだ名が『コぺル君』!
1935年と言えば戦争に突入しているときですよ!
そんなときにこういう設定ができる吉野先生はすごいなあ。
(コぺルとは主人公の伯父さんがつけてくれたあだ名・コペルニクスから)
コぺル君はお父さんを病気で亡くした母子家庭の中学生。
お父さんが生きていた時はお女中さんもいっぱいいたけれど今は2人のみ
(2人雇えている地点で何か違う世界ですな・・・。)
コぺル君は小柄な中学生。勉学はトップクラスだが少し悪戯がすぎるので
級長にはあがることができない。
その悪戯でお母さんも呼び出しを受けることもあるが
本気でガミガミ怒らないんですね。このお母さんは・・・。
私がこのお母さんだったら子供たちにこう言いそうかな?
「こんなんやから学級委員になられへんやろ!」
彼の回りにはこんなやかましいこと言う大人がいないんです。
浦川君というそこの中学校に通うには貧乏な同級生がいても
その子をバカにもせず一緒に遊び悪戯っ子にも果敢に対処。
主人公の言動をおじさん(お母さんの弟)がそっと見守りアドバイス。
ちょっとええ子すぎるやん!という突っ込みをしたくもなります。
で、やっぱり言葉使いは1935年の話なので古いんです。
そこで考えました。
これをマンガ化したらどうでしょうか?
川原泉先生の『笑う大天使』男子校バージョン!
これだったらもう少し見やすくなって現代の小中学生にも読んでもらいやすい。
原典はいつでも読めるように手元に置くのが条件ですが。
(あ~こんなしょうもない書評で良いのでしょうか?(^^;))
- 笑う大天使(ミカエル) (第1巻) (白泉社文庫)/川原 泉
- ¥620
- Amazon.co.jp
- 笑う大天使(ミカエル) (第2巻) (白泉社文庫)/川原 泉
- ¥600
- Amazon.co.jp
ほんまにええですよ!この漫画。
ほのぼのしているのですが三人三様の人間ドラマが
しみじみできてほっこりできて泣けてくる。
1巻から読めなければせめて2巻だけでも
読んでみて下さい。
今回の課題図書に似た空気感もありますし。
◆大人の読書会 参加者URL一覧 dg-hasiの読書日記 http://ameblo.jp/dg-hasi/entry-10781741950.html 生命力はゴキブリ並み http://ameblo.jp/chiyoni/entry-10775864886.html ビビット倶楽部 http://ameblo.jp/ikkyuusan0429/entry-10782546504.html 疾風怒濤の書評随筆修行中 http://ameblo.jp/fmmok/entry-10780321157.html スポンジこゆたんの大人力養成講座 http://ameblo.jp/suponjikoyurio/entry-10782673563.html 本魂 ~子どもたちのために良い本を残したい。誰でも本作りに参加できる仕組みを作る、本好きのつながり~ http://ameblo.jp/a-little-capricious/entry-10782732338.html >
今まで書くことは趣味の範囲内でした。
けど今年はそこから少し進みます。
そのために去年は文書力養成講座にも通学していました。
ここ数年、ガンによって私が知っている人だけでも
3人なくなっています。
それまでは漠然とガンについて書いてみたいだけでした。
けどそれでは遅いのです!
私のその力があるのか、ないのか。
それさえ分かりません。もっと勉強もしなければいけません。
勉強というのは文章だけではなくガンも含まれます。
どこまで時間がかかるのか?書けないことになるのでは?と
頭の中が混乱してきます。
それでもこれらを含む勉強は継続します。
そのことで何か一つの形になれば嬉しいです。
嬉しいだけではすまない何かも出てくるでしょう。
そういうマイナスの感情も含めて勉強していきます。


