
今回の旅、JFKに直行便でスムーズに到着

(前回は、ハチャメチャでした💦詳しくはニューヨーク珍道中☆その1をご覧ください
)
)到着したのは、夕方4時過ぎ✈️
相変わらずの税関の混み具合

だいたい到着して空港出るまでに、最長2時間、今回は珍しく1時間ほどで出れました

(いつもら午前着の便だから、2時間ほどかかるのでしょうか
ちなみに、ニューアーク空港はいつでもそんなに混んでません)
12時間のフライトで、頭もボーッとしてまして
そのまま、空港の外へ出て
真ん前に、Yellow Cab🚕乗り場があるので、そこへ行こうとすると...
出口で、チェスターコートをきちっと身にまとった、黒人の長身の紳士が
"タクシー乗るの?どこ行くの?"と聞くので
"ブルックリン"と答えると
"乗せてくよ~まっすぐ駐車場行って"と言われ
3年前に、来た時にそのような人に導かれ、リムジンバスでマンハッタンまで20ドルで行ったことがあったので
その類かと思い、Yellow Cab乗り場の向こうの駐車場に行くと
ピッカピカのデラックスカーに、荷物を載せてくれ、それに乗り込みました🚘
そして、発信し
このレシートを渡されました

5分くらい走ったところで、夕方の大渋滞の合流地点で
"料金は120ドルだよ💰"
と言われ
目が覚めましたよ!"ワンハンドレッドトゥエンティー?"
と外国映画みたいに聞いちゃいました(爆笑)
"ワンハンドレッド⁉️"2回も聞き直しちゃいました

"Yeah!! Expensive?! "
私は"払えない.....払えない...."と言うと
"85ドルにしようか?"と
私は"お金ない....払えない..."と言うと
"タクシーだったらいくらだと思う?"と言われ
"35ドル"と言うと、こんな渋滞そんな金額無理だよ~と言われ
どうしよう、載せんなよなーオレを!と思いつつ黙っていると
"戻る?"と言われ
お願いしまーす!と
また空港に戻るハプニングに会いました

なんか、怒られるかお金少し払えとか言われるかと思ったら、そこは見た目通り紳士で、キャブ乗り場はそこだよ~と教えてくれました

知っとるわい

そして、気を取り直して、Yellow Cab🚕乗り場で、タクシーに乗りました

運転手さんは、メキシコ系の女の人

良かった~前回みたいなクソ意地悪なジジィじゃなかった~とホッとし
乗っていると

まぁ、結構キャブの運転手さんは、ずーーーーっと友達や同僚などと、携帯で話ししながら運転してる事が多く
客が外人だからでしょうか⁉️
そうしてるうちに、ナビもiPhoneを使ってるので、充電がなくなってしまったらしく

"充電器ない?"と聞かれ
"ナビ見れないから、着くまでかして~~"と言われ
貸しました

降りる前に、返してもらわなきゃ、返してもらわなきゃ
と、何度も自分に言い聞かせ
と、何度も自分に言い聞かせAirbnbに到着すると
友達が、心配して待っててくれ

(あの謎の高級タクシーのロスタイムのせいで到着予定時刻から遅れてしまってて
)
)友達が、"早よ~おりぃ~や~"とスーツケースも降ろしてくれ、
支払いは?カード?とタクシーの、おねぇさんが言うので
(話は前回の珍道中のタクシーのジジィの話に戻りますが、
ジジィ、カード使えん!ってごねたけど、やっぱ普通につかえるやーん!と心の中でさけびましたよ💢)
カードを出すと、友達が"チップ25%で
ええやろ~~"と全部押してくれ
おーーーい!60ドルの25%やったら、最初のタクシーの85ドルとあんま変わらんやーん❗️と心の中で思いつつ
ドタバタと、タクシーをおり🚖
チェックイン(この場合カギの宝探し)を済ませ
とりあえず、ご飯行く用意するのに

友達が家に戻り

私も、部屋の中を見たり、荷物を開けてりしてると
あーーーーーーーーーーーーーーー
充電器返してもらうの忘れた~

タクシーのレシートいらんて、友達言っちゃたし、タクシーの連絡先も運転手さんの名前もわからーん

充電器買いにいかなあかーーん

とりあえず、友達に充電器返してもらうの忘れたから、充電器かしてーー

と、メールすると
ご飯のお迎えの時に"コレやるわ!"と新品の充電器持ってきてくれました~~

神ぃ~~

みなさん、タクシーはYellow Cab🚕で、充電器は貸さない


