たまアリに行ってきました。
本日一番感動したのはジェレミー。
本当に心がこもっていて、幸せな幸せな時間でした。
フィギュアスケートの素晴らしさはこういうものだなと私個人は思います。
技術だけでなく演技全体の完成度も評価がもっとあって欲しい。
そして素晴らしい日本選手の戦い。
町田くん、素晴らしかった。
ショートもフリーも一生懸命、一生懸命滑っている姿に、本当に心から震えました。
素晴らしい作品たちでした。
ゆづ。
本当に心が強い。憎々しいほどに自信にあふれ、益々逞しくなりました。
意地で立ったサルコウは本当に素晴らしかった。
でも、まだまだゆづには不満足です。
作品は完成された演技ではなかった。溢れてくる思いは本人の言うとおり「意地」だったかも。長いシーズンお疲れ様。
まだ19歳。息子より1つ上なだけとは思えない‼︎
もっともっと、心も深まっていくであろうこれからに期待します。
そして小塚選手。
オリンピックを逃し、一旦シーズンを気持ちで終えてからの世界選手権はやはり大変な作業だったのでしょうし、元銀メダリストとしては決して満足ではない状況の中、のびやかなスケーティングと笑顔で締めくくってくれて、安心したファンは多いと思います。
本当にお疲れ様でした。
明後日、チケットを譲っていただいていたので、並びには1人ですがエキシビションを見に行きます。
真央ちゃんの笑顔に会いに。アッコちゃんにも会いたいです。
そしてわかってた事ですがこの素晴らしき戦いのリンクに大ちゃんがいない。
今まで当たり前にいてくれた、世界の舞台に大輔君がいないということに寂しさがひしひしと湧いてきて。日の丸を見ていたら
本当に寂しくなりました。
リンクに立つ大ちゃんに会いたいよ。
髙橋大輔の世界にうっとりとしたい。
勝負のリンクに貴方がいないというのはこういうことなのか。
こんな事これ以上私は耐えられるでしょうか。いや、無理。