今日は、お買い物に出かけたときに
屋さんで、ピアノの森の最新刊(22巻)を見つけたので、思わず買っちゃいました![]()
このコミックは、何年か前にどこかで紹介されていたのがきっかけで、1巻からず~っと読み続け、すっかりファンになってしまいました。
今では、たまに思い出したように出版される最新刊を楽しみ
にするようになりました。
このコミックの魅力は、何といってもサブタイトルにもなっている「The Perfect Worl d of KAI」でしょうね![]()
本当にいいな~
カイ君みたいに音楽のPerfect Worldを持っていたら・・・っていう憧れからこのストーリーにはまってしまうのでしょうね。
このコミックの中では、たくさんのピアニストをめざす人達が、それぞれ素晴らしい演奏をするのですが、やはりKAI君はもう根本的に何か別なんですね・・・
そう・・・「Perfect World」を持っているんです。
この最新刊の22巻は、ショパンコンクールのファイナルに挑むコンテスタントに繰り広げられる様々なドラマが描かれています。
特にこの巻最後のストーリーであるパン・ウェイ。
KAI君の恩師である阿字野先生の生き写しのような演奏をするパン・ウェイ。
彼のストーリーがいよいよ大詰めに入り、いったいどんな話の結びになるのかワクワク
です。
一番楽しみなKAI君の演奏順、まだこの巻では回ってこず、KAI君のPerfect Worldが見られる(聴ける?)のは、まだ次の巻以降のお楽しみ![]()
早く、次巻が読みたいな~![]()
