赤柱はマーケットやお食事などの印象が強いかもしれませんが、

海沿いの街なので、海を見てゆっくりするのもイイかもしれません。

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★1枚目は、赤柱大街の南の辺りです。

工事中だったので、きれいな状況ではなかったですが、穏やかな雰囲気を楽しめます。

この海をずっと眺めていたと思われる大きな木が、この辺りがずっと穏やかだったことを

教えてくれます。

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★2枚目は、その先の浜です。

18時頃だったからか人気もない浜でした。

静かで、静かに、そして静かな海がほっとさせてくれます。

天気のイイ時の景色もイイですが、沈黙している海もまたイイもんです。

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★3枚目は、マージャンしているおじさん達です。

赤柱大街のさらに南の辺りは現地の方の街でしょうか。

ゲームを楽しんでおられました。

パステル・ブルーのビルがまた「そこだけポップ」でイイ味出してます。

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★4枚目は、美利樓(Murray House)です。

左の工事用の大きな船がヴィクトリアハーバーにはたくさんいますが、

こちらは小さい船が少しだけ。

この後は美利樓方面に向かいます。


地歩'05~'06 P.112~114
赤柱にも茶餐廳(チャーチャンテン)は複数あります。

で、鴛鴦茶(インヨンチャ)を飲んでみようと・・・

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★1枚目は、赤柱マーケットで入ったお店です。

香港色バリバリって感じです。

時間は18時前、昼は麺を食べたから・・・

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★2枚目は、お食事の画です。

カップが、鴛鴦茶(HK$11)でコーヒーとミルクティのミックス、

右が、菠蘿牛肉焼飯(HK$35)でパイナップルと牛肉の焼飯でした。

鴛鴦茶は好みは分かれるトコロだと思いますが、割と飲めます。

私はコーヒー好きですが、コレはコレ!と思いながらだと飲めます。

焼飯は薄味でサッパリしてました。食べやすいです。

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★3枚目は、野菜炒めです。

煙肉炒椰菜(HK$42)・・・煙肉・・・ベーコン・・・そのマンマかぁ。

シャキシャキした野菜独特の食感があり、これも薄味で美味しかった。

お店は時間的になかなかの盛況ぶりでした。

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★4枚目は、マーケットです。

さて、ここでの買い物も雑貨などを見て回るコトが好きなんですが、

この通り、正月だけに閉まっているお店も多かったです。


地歩'05~'06 P.33(C図)

新星茶餐廳 赤柱大街40-42
この花文字、結構人気があるようです。

web検索からのHIT数が多いから。

さて、この花文字、御目出度いのでちゃんとしたトコロで描いてもらうのが正式(?)なのかも

しれませんが、私は赤柱@香港。だってここしか知らない。

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★1枚目は、花文字を描いてもらったお店です。

左側の店です。

・・・え゛?ココって赤柱新街入ったスグのトコロじゃ・・・?

Yes,まさにソコ。

バリバリのお土産屋さんです。

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★2枚目は、なんだかんだで「描いてもらっている」図。

日本語OKの店で、描く内容を相談してみると、出来るということなのでお願いしました。

描いてもらいたい名前を紙に書くとスグ描いてくれました。

あ、値切ろうね。もちろん値引きしてくれました。

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★3枚目は、筆に絵の具をつけているトコロです。

平たい筆の先に3色の絵の具を同時につけて、虹色っぽくします。

描いては、筆先を水で洗ってまた絵の具をつけて描いていきます。

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★4枚目は、ほぼ描きあがったトコロです。

虹色部分が出来ると、目出度い絵柄(鳥・蝶・船・龍など)の輪郭を黒い筆で描きます。

絵柄は指定できません、文字によって決まっているようです。

ちなみに、ひらがなもOKです。

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★5枚目は、描いてくれたおじさんです。

実は私はお土産屋の商売の1つだと思って、なめていた部分があったのですが、

このおじ様の絵の上手さや、真剣な眼差しなどを見ているうちに、

シャッターをバシバシ切っていました。

技ですよコレ。スゲェって正直思いました。

そして最後にくれた、この笑顔。嬉しくてたまりませんでした。


地歩'05~'06 P.33-2B(C図)
初の大潭道経由の巴士の旅など、いろんな意味でドキドキしながらやって来た、赤柱。

何度も来ているのに、ここは「はずせない」。

時は2006/1/29の17時頃。

巴士停から西方面に向かうとスグに赤柱のマーケットが現れます。

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★1枚目は、迎えてくれた花です。

巴士通りは赤柱村道。その西側の赤柱新街(下り坂になっています)のトコロで咲いていました。

香港の冬は日本の秋ぐらいの気温なので、キレイな花がたくさんあります。

コレだけでもハッピーな気持ちになりました。

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★2枚目は、赤柱新街です。

赤柱村道より少し低くなっているので、見おろし気味になっています。

この日は私が訪れた過去の時よりも人出が多いと思いました。

赤柱好きさんはこの画を見ると、ワクワクが込み上げて来るのでは?

お土産屋さんはもちろん、お食事などもOK。左の明るい緑色はワトソンズ。

なんでもありますね。

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★3枚目は、まず最初に眼に飛び込んでくる「Tシャツ屋」さんです。

キャップ・ネクタイ・女性物・・・など各種あります。

ライセンスなんかはどうだか分かりませんが、ブランドやキャラクター物もあります。

「3つでいくら」とか表示してあります、安い。

が、絶対値切れ!「3つでHK$100」なら「5つでHK$100」にしてもらうなど。

セコイまねしてるのでは無く、マネーゲームだ(大袈裟)。

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★4枚目は、Tシャツのアップです。

惜しい。実は私あまりTシャツを買わないのです。

私は香港好きであることは認めますが、「香港」「Hong Kong」っていたるトコロに

プリントし過ぎ。デザインは良くても「香港」の文字イラナイ!!

そんなワケでイカしたデザインでも、買うに至らないコトが多いです。

フゥ・・・。

この後は、(個人的に)大興奮!「花文字を描いてもらう」に続く。


地歩'05~'06 P.112(解説)
地歩'05~'06 P.33(C図)地図

イメージ 1

筲箕灣辺りからのスタートです。

今回も3本立てで、すべて2倍速になっております(巴士が峠を攻めているよう)。

西灣河→赤柱の間にいろんなミスがあります。

途中を消してしまったとか、巴士の振動でカメラがコケる(2本目の3:14ぐらい)など。

あとヴィデオカメラの外装がシルバーなのが痛いです。

前のガラスにカメラ本体が反射して映りこんでいるのです(カメラ関係は黒にして欲しい)。

まぁまぁそんなこんながありましたが、楽しかった大潭道・・・

巴士の2F席・最前列からの画をご覧あれ。

↓下のリンクをクリックして見てください。(ファイル形式:WMV)
http://www.geocities.jp/fmi0/taitam00_1.wmv
http://www.geocities.jp/fmi0/taitam00_2.wmv
http://www.geocities.jp/fmi0/taitam00_3.wmv
西灣河で14番(赤柱行き)に乗った私はDVのセットをします。

2F席に上がると最前列はすでに取られていました。

最前列から「前面展望」で撮影したかった私。

気を取り直して、最前列の方の迷惑にならない中央付近に一礼をしてからカメラをセット。

そのため、西灣河と筲箕灣の街の写真がありません。

で、いきなり山間部からの写真(バスのガラス越し)です。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a0/64/fmi0/folder/1384014/img_1384014_37475888_0?-1
★1枚目は、(たぶん)大潭篤水塘(Tai Tam Tuk Reservoir)だと思われます。

写真右が大潭篤水塘とダム、左が大潭港(Tai Tam Harbour)でしょう。

ちょっと正確な地名かどうかは、自信がありません。

舗装された山の道が続く中に現れます。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a0/64/fmi0/folder/1384014/img_1384014_37475888_1?-1
★2枚目は、ダムの近くからです。

2車線ありますが、対向車とタイミングを計りながら片方向ずつ走りました。

巴士サイズでは対向出来ないようです。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a0/64/fmi0/folder/1384014/img_1384014_37475888_2?-1
★3枚目は、小さな港です。

街の喧騒の中から出てきて、港も小さくてのどかな雰囲気が漂います。

小さな船が少しだけ見えて、ヴィクトリアハーバーの忙しい雰囲気とは違います。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a0/64/fmi0/folder/1384014/img_1384014_37475888_3?-1
★4枚目は、別荘でしょうか。

同じ形の建物が並ぶので、お○かのように見えます(失礼!個人的に)。

どんどん、赤柱に近づいて行きます。

しかし、初めての路線なので、まだ安心は出来ない状態です。

もし、違うトコロに行ってしまったら・・・

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a0/64/fmi0/folder/1384014/img_1384014_37475888_4?-1
★5枚目は赤柱村道の巴士停です。

ここまで来ると、何度も来ているので分かります。

やっと安心しました。もう、ここまで来た時には気持ちが昂っています。

買い物と湾沿いを歩くのが楽しみ・・・。

えーと、この後は「大潭道ヴィデオ」と「赤柱で買い物編」とかに続きます。


地歩'05~'06 P.112(赤柱の解説)
香港街道地方指南2006 P.92(大潭篤水塘)

イメージ 1

灣仔から西灣河にトラムで向かう時に撮影しました。

トラムの2Fへ上がる階段を上りきる辺りで撮り始め、銅鑼灣辺りで2F後方の席が空いたので

そこで後ろ側を撮り、ヴィクトリアパーク辺りで前向きに撮影方向を変えています。

停車しているシーンなどは、サーバーの制限の関係で早送りしていたりします。

1本目が、灣仔~銅鑼灣
2本目が、銅鑼灣~天后
3本目が、天后~炮台山・・・です。

ご覧あれ・・・。

西灣河から赤柱へ行きます。

ただし大潭道、東回りで行きます。

ノリモノは巴士。

hkmikanさんの記事を読んで行きたいと思ってました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a0/64/fmi0/folder/1384014/img_1384014_37379028_3?-1
★1枚目は、停留所で撮ったバスです。

「82番」なのでこれは違います。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a0/64/fmi0/folder/1384014/img_1384014_37379028_4?-1
★2枚目は、近愛秩序灣道(Aldrich Bay Rd.)の停留所です。

画面中央に「14」赤柱行きが見えます。

西灣河から出ている「新巴 14番」で、赤柱方面へ。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a0/64/fmi0/folder/1384014/img_1384014_37379028_5?-1
★3枚目は、14番の詳細です。

ちょっと見難いですが、こんな感じで①から②に行こうとしています。

先に日本で14番を調べていたのですが、この時16時台で、間違って分からないトコロに行くと

自分的にエライことになるので、何度も確認しました。

HK$8.4だったと思います。

山間部を経由しての赤柱。

喧騒の街から自然豊かな大潭道を通り、ゆっくりタイムの赤柱へ・・・


地歩'05~'06 掲載無し
香港街道地方指南'06 P.76-1D

イメージ 1

九龍側プロムナードから撮った、ヴィクトリアハーバー

灣仔の集成中心前のトラム乗り場

短い動画2本です。その分「舞獅3本立て」の時のように画質が悪くありません。

①がヴィクトリアハーバー、②がトラム乗り場。

まぁ、ご覧あれ。

↓下のリンクをクリックして見てください。(ファイル形式:WMV)

http://www.geocities.jp/fmi0/Victoria_H01comp.wmv

http://www.geocities.jp/fmi0/trum_stop01_comp.wmv
灣仔から西灣河までトラムで行きます。

その道中、2Fから流れる通りを撮影してました。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a0/64/fmi0/folder/1384014/img_1384014_37288814_0?-1
★1枚目は、スカイラインです。

ベンツとかコンフォートなクルマが多い中、イイ感じのスカイライン発見。

リアウィングが重そうなのが、惜しい。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a0/64/fmi0/folder/1384014/img_1384014_37288814_1?-1
★2枚目は、アパートです。

ちょっとクラシックなイメージのアパートですが・・・ノリモノSPじゃ無いね、コレ。

なんかピンク色に惹かれた感じ。

ビッチリ詰められてるな、クレイジークライマー思い出した。

https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/a0/64/fmi0/folder/1384014/img_1384014_37288814_2?-1
★3枚目は、巴士・小巴です。

巴士の後ろ側キレイですね。

でも、バスのエンジン音が大きく、爆音系だったりします。

この巴士をそのまま日本に持って来たら、結構批判の声が上がりそうです。

もう少し消音を。

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★4枚目は、日本名ギャランですね。

こちらのクルマはホイール交換とローダウンが標準なのか?と思うぐらい、ドレスアップされていて

お洒落だなぁって思います。それもオジサンとかもローダウンですからねぇ。

私はクルマの底をするのが嫌なので、下げていません。香港の人から見ればパッとしないのかなぁ?

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★5枚目は、西灣河付近の横断歩道です。

皆さん、アジア顔ですね。

服装を見ると冬系のファッションが多いですが、この時私は長Tシャツ1枚で充分でした。

地図を見ながら、西灣河初上陸なので勘で降りるポイントを決めます。

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★6枚目は、この辺で良かろう・・・な海富街です。

えぇ、何も分からず降りました。

とりあえず、標識で現在位置が分かったので、地図を取り出して現在どの辺りでいるかを確認。

筲箕灣道と海富街の交差する辺りにいることを確認して、次の目的地に向かう巴士停を探します。


地歩'05~'06 掲載無し
香港街道地方指南'06 P.76-1D(海富街@筲箕灣)