索罟灣の美しい景観を楽しんだあと、少し元気になった私は歩き出します。

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★1枚目は、村の標識です。

蘆鬚城村(LO SO SING VILLAGE)の入り口です。

ところどころにゴミ箱が置いてあるのは便利ですが、使っていいモノか?と

少し考えてしまいました。村人専用だったら申し訳ないので。

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★2枚目は、標識ですが・・・

どう見ても手作りの看板が取り付けられています。

ロソという店が索罟灣方向にあるのね。

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★3枚目は、何やらまた、妖しい建物が・・・

目立つのが一番の目的な感じが受け取れます。

普通の外観の店でも、こんな山の途中にあれば目立つと思いましたが・・・

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★4枚目は、蘆鬚店(LO SO SHOP)です。

2枚目の手作り看板はココでした。

ちょっと南国ムードな衣類や雑貨がありました。

私は雑貨類が好きなのですが、ハイキング道が私の体とココロを蝕んでいたため、

立ち寄らずに通過・・・今度行く時は寄ってみたいと思います。

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ハイキングコースが索罟灣をグルリと回るため、見下ろすコトが出来ました。

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★1枚目は、索罟灣を広角で。

疲れたコロに目の前に開けるだけに、結構な感動があります。

こちらの色がリアルな発色です。

水上生活でしょうか?

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★2枚目は、ズームして色をクッキリに調整したモノです。

たくさんの海鮮料理店が並ぶあたりは榕樹灣と同じ。

ただ海上に浮いているモノの有無が最大の違いでしょうか。

あと、榕樹灣は山がそばまで迫っていないこと。

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★3枚目は、さらにズームです。

こうして見ると、整備された部分もありますし、バラックっぽい建物も多いです。

私は海上での生活は無理。

でも、2日ぐらいの体験なら、やってみたいかも。


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あ゛~・・・

この時の私は疲れが重くのしかかって来ている状態です。

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★1枚目は、標識です。

行き先と時間が書いてありますね。

実はもっとイーズィーなコースだと思ってました。

上から2番目「索罟灣まで30分」

一番下「榕樹灣まで45分」。

半分は超えているんだな・・・でも、あと30分は歩くのか・・・

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★2枚目は、間からのぞけた景色です。

こういうのって、嬉しいものです。

山ばかりの景色から海の景色・・・こういう風に雰囲気が変わると、気分もイイ。

おぉっ!なんか分からんが、なんかあるぞ!!!

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★3枚目は、セメント工場(らしい)です。

なんか妖しいぞ、悪いヤツとジャッキーさんが戦ってくれるかな?

などと、つまらないことを考えたりしますが、先程までのトボトボ歩いていたムードよりも

テンションが上がっています。

付近の方も海をみてから、笑顔が見られるようになったと思います。

ココは索罟灣だな!ゴールは近い・・・ぃぇ、30分程歩かないとイケマセン。


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建物の無い、山間部へやって来ました。

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★1枚目は、山道です。

ハイキングコースとしては整備されているものの、

舗装されていない道路も出てきました。

山肌も石がゴロゴロ。

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★2枚目は、フィヨルドです。

氷河によって削られ、・・・ごめんなさい、冗談です。

小さなビーチが見えますね。

奥側のビーチを頂こうかしら。

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★3枚目は、人です。

この日はトコロにより、人が連なるぐらいいらっしゃいました。

初めてのラムア島も、人がいないトコロが無いので安心感がありました。

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★4枚目は、岩です。

大きな岩がゴロゴロとありました。

この頂上付近に向かう方はいらっしゃませんでした。

特徴的な風景です。

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★5枚目は、工事中の足場が組まれていました。

前は足場から山肌に沿って降りたりしていたのだと思います。

工事中というコトで付近には材料がありましたが、

重いそれらをココまで運ぶのも大変だと思います。

カメラとバッグだけで、汗だくですから、私。


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もともとは北海道ローカル番組だった「水曜どうでしょう」。

優雅な(?)旅番組として人気を誇り、日本各地で放映されています。

旅にはトラブルはつきもの・・・そうかもしれません。

でも、トラブルなんて無い方がイイ!

というワケでお守りです。

鈴井 貴之、大泉 洋、藤村D、嬉野D(他)の4人で繰り広げられる旅の中で

トラブルを乗り切ったというスピリットにあやかるお守りです。

実際、コレを持参した2006年香港・旧正月の旅では、大きなトラブル無し。

ますます使える「水曜どうでしょう」でした。


↓水曜どうでしょうオフィシャルサイト
http://www.htb.co.jp/suidou/

↓ユーコン川160キロ 全7回(無料番組:インターネット)
http://impress.tv/suidou/try.htm

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高速道路SAの男性トイレにありました。

2度見をしちゃいましたよ。

おそらく、詰まって使用禁止というコトでしょう。

地滑の文字はありませんが、近いモノとして掲載しておきます。

日本支局長だったのを忘れそうだった。

トイレではコケたくないなぁ。


↓↓↓参考追加記事↓↓↓

楽天市場で検索すると、出てきました(マット)。
http://www.rakuten.co.jp/esplanade/875519/827673/859316/#758973
榕樹灣~洪聖爺灣泳灘(Hung Sing Yeh Beach)までは、割と平坦な道でした。

この辺りから索罟灣に向けての道のりはアップダウンがキツくなってきます。

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★1枚目は、坂道です。

自然を楽しみながらのハイキング。

こんなテーマには持って来い!ですが、運動不足の私にはハードめ。

道幅も細くなり登ったり、下ったり・・・

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★2枚目は、標識です。

ファミリートレイルコースとなっております。

この時期(1月31日)でも暑くて汗をかくほどだった私は、

木陰で無理をしないように休みます。

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★3枚目は、南丫電力廠です。

前の記事の時より、高さがあることにお気づきでしょうか?

こんな感じで海と山と空を楽しみながら歩いていきます。

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★4枚目は、榕樹灣方面です。

榕樹灣は一番奥の部分です。

うっすら船が霞んで、街から離れたなぁ・・・

なんて思ってたら、半分も来てないワケだったりします。

コレから結構大変な、山間部にどんどん入って行きます。


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香港でネスのコーヒーを買われたしうちぇさんの記事を読んで

私も日本のネス製カフェラテを良く飲むので記事にしてみました。

パウダーにお湯(130cc)を注ぐだけのタイプ。

普段は豆を挽いてから淹れるブラック愛飲派ですが、たまにインスタント・ラテを。

スグ出来てスグ飲める。時間が無い時は便利です。

ネスお得意の泡立つミルクが特徴。

加糖タイプもありますよ。

↓↓↓ネスカフェ・ホームカフェシリーズのオフィシャルサイト
http://jp.nescafe.com/product/mix/homecafe
小さな道をトボトボと歩いていると、砂浜が目の前に広がりました。

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★1枚目は、白い砂浜です。

木々に囲まれた道から、この砂浜に来た時の気分は爽快。

時は2006年1月31日の14:43・・・海水浴でごった返すコトも無く、

浜・海・空・緑を楽しめました。

ちなみに私は少し暑いぐらい。

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★2枚目は、木陰からです。

割と暑いので、木陰で過ごされている人が多かったです。

木陰なら、気温も湿度もイイ感じなので、過ごしやすい。

ココでぼーっとして、榕樹灣に戻るのもイイかもしれません。

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★3枚目は、売店です。

日本の海の家という感じです。

ミネラルウォーターを持参した私は何も買いませんでしたが、

ココから索罟灣方面に向かうのであれば、ここで飲み物を買っておくコトをお勧めします。

途中、全く水分補給が出来ないワケでも無かったのですが、一応。

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★4枚目は、アレです。

もう、今までの記事の流れから推測・ご存知の方もいらっしゃるでしょう。

自分はこの巨大な建造物を見ることが出来て、香港の1つの顔を知りました。

あ~何か分かって、スッキリ!


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豆腐花はお腹一杯のため、断念しました。

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★1枚目は、この記事時点の歩いてきた場所です。

赤い矢印のトコロにいます。

矢印で示した地点の左上の先端(榕樹灣)から歩き始めています。

目的地は写真中央の、赤丸アイコンの索罟灣のフェリー乗り場。

まだ、先は長いコトが分かります。

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★2枚目は、住宅地です。

手前の植物といい、建物のポップな色使いといい、南国ムードです。

天気のイイ、ラムア島を歩けたのはラッキーだと思います。

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★3枚目は、豆漿のお店です。

先程、豆腐花を食べることが出来なかった私は、心残りがありました。

食べるのはキツイけど、飲むのは・・・(実際はキツかった)

で、購入、HK$4でした。

飲んだ感想は、豆腐の飲み物。

日本の豆乳より、「豆腐に近い」味。

パラソルのポールの後が豆漿です。

素朴な味を楽しみながら、さらに胃袋はオーバーチャージ状態になっていきます。


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