行ってきました真顔


妊娠中はマンモグラフィーはできないので、
触診、エコーのみになります。

今回は触診だけで、来週エコーを予約しました真顔




私はとても心配症でしてショボーン


まだ社会人になりたての22、23歳の頃。

大学時代の友人から、若くても子宮頸がんになり子宮全摘になるケースもあるから子宮頸がんの検査はした方がいいよ!
と言われて、20過ぎてちょっとの私は


なんて言葉浮かんでもこなかった。
もちろん医療職なので、勉強はしてるけど、
20代の自分に癌と言う言葉はなかったです。
他人事というかショボーン


でも友人の言葉で、とりあえず一回検査しとくか〜くらいのテンションで子宮頸がん健診受けたら
まさかの軽度異形成で引っかかりゲッソリゲッソリゲッソリゲッソリ


そこから3ヶ月おきにチェックになりましたチーン


そのまま消えるのか、そこから何%かは進行し、さらにそこから何%かは高度異形成になり、
必要なら円錐切除。



私どーなるのーゲッソリ

って気持ちで定期的に検査を受けました。

それを続け、結果なくなったので、通常の年一回の検査になりました。




そこから


というものへの不安は増し笑



20代半ばあたりから、時々左胸に痛みが滝汗

触るとシコリのようなものが滝汗滝汗滝汗滝汗


受診しました真顔


結果は石灰化でした。

カルシウムのかたまりみたいのができてるのだと。


でも定期的に見て行った方がいいね〜となり、
1年半から2年おきにチェックで。

となりました。


ただ、最後に見たのが、29歳の時でチーン

長男を妊活中、可能性ない時期にマンモグラフィーを受け、その翌月のタイミングで妊娠。

そこから2年たち、次男妊娠。

そこから2年ちょっとたち現在妊娠中。



妊娠前に何度か問い合わせてみたけど、
授乳中は検査できません、断乳後半年経過してからでないと見れません。
と断られチーン


次の妊娠まで授乳を続けるスタイルできてしまったためずっと検査できずにいましたチーン



ただ、怖いですよね。

妊娠中、授乳中の乳がんだってあるわけですから。


今回妊娠中でも一回みてもらおう!
と決めたのは、友人からの乳がんの報告を受けてでした。



実は3年前くらいにも別の友人から乳がんの報告を受けまして。



乳がんって30代前半でこんなになるもの!?

と恐怖でしかありませんゲロー



受診してみて、結局詳しいことは妊娠中はわからなそうですが。


明らかにシコリとか乳がんの疑いがあれば、触診でもわかるはず。

とりあえずそこは大丈夫そうでしたニコ


さすが乳腺専門の先生。

触診の仕方がプロでしたポーン
よくある自己健診のやり方で、横になって腕を上げなでるようにしてシコリがないか探すのだけど、手つきがさすがでしたキョロキョロ



妊娠中だからマンモグラフィーはできない、
妊娠中だし、エコーだけでは石灰化のことも詳しくはわからないけど、何か異常がないか一応エコーしましょう、と言われエコーを予約しました真顔


また来週行ってきます真顔


人生いつ何が起こるかわからない。


癌ってやっぱり、早期発見、早期治療が大事。

色々な症状出てからだと、もう進んでて、転移してて…って手遅れになることもある。



そう考えると何もなくても、検診をうけたり、健康診断を受けたり、普段からチェックしとく必要があるなぁと思いますニコ