2023年5月14日は、たまのを実践コース「丹田」の3回目でした。
この時はめちゃくちゃ身体に色々出てきていました。
背中の痛みと目の奥の異常な眠気。
★「背中」が痛くて痛くて。イリアさんがリーディングしてくれました。
イリアさん『人の世に対して自分が阿っている。』
阿る(おもねる)=機嫌をとってその人の気に入るようにする。へつらう。追従(ついしょう)する。
★「目」開けていられないくらい、仕事中なんか特に目の奥が眠くて眠くてシバシバしてる。
イリアさん『この世界を真っ直ぐに見ようとしてない。』
ビワさん『あなたにとって行くべき場所はもう一つになっていて、そこが見えてはきてるんだけど…』
風『きてる?』
ビワさん『うん、こっちから見ればね、もう見えてはきてるんだけど、ただそこの所に行く気があなたの中に…』
風『そう、覚悟がないんです。』
ビワさん『確かに覚悟はいるんだけどね、それよりもどうしても外側に向かって阿っていくっていうか、外側にどうしても気を取られていくのね、そのせめぎ合いが今凄くあって…』
眠いのは、自分をはっきりさせたいんだけど降りられないのよね、(内側に)降りようとすると眠くなっちゃうんで…まぁそれが仕掛けなんだけどね。』
職場(精神病院の慢性期で長期入院してる人達の中で看護助手として働き始めて1週間目)は特に目が、目だけが眠くて…
風『眠くて眠くて、目が開けてられないから目薬がどんどん減っていくんですよ!』
ビワさん『目薬じゃ、どうしようもないでしょ…笑』
イリアさん『精神病院に行かれた方っていうのは、色々症状があるにしても、何事においても自分ていう人間に対して真っ直ぐに何も考えていない人々…実にこの世的に生きようとしてる人々、そういう人々が多いんだと思うのね、そういう方々が結局そういう病院に入って、仕方がなかったろうなと思うんだけど、生きてる事に何の価値も自分自身への価値も見出していない。生きてる事にすら無関心て感じ…
こういう人だらけなわけなのよね。で、そういう中に自分が行くと、気がおかしくなりそう。』
風『いゃぁ、それも私はわからないけど、とにかく眠い!強烈な眠さ、目だけが眠いんですよ!』
ビワさん『結局、自分らしい感覚っていうものを止めてる…
外側っていうもの…精神病院の患者さん、みんな世間という表の事ばかりに気を引かれて、自分というものを何ら考えないで、
わけもわからないまま外側ばかりに夢中になっていくっていう…
で、本来のいのちからどんどん遠ざかっていくっていう…
でも本来のいのちからどんどん遠ざかっていくっていうことが私達の身にとって、どれほど大変なことなのかっていう事なんだよね。
それはもう、ある意味で「死」を意味しているのよ。
生きてる意味は無いの、ただ人の世がどのようにしてるかに従うだけだったら、このいのちを持ってくる必要は何にもないわけ。
外側はこのように広がってるかもしれないけれども、内なる自分のいのちとして、この世界を生きてこの世界を変えていく、本来のいのちとして生きる幸せっていうものを自分が生きてみせる。
…全てのいのちはこれが目的でおそらく生まれてきてるのよ、それを成し遂げるために…
だから自分自身が本気で本来のいのちに帰りたいのかどうなのか…自分になりたいのかっていう…
風ちゃんも今またその事で葛藤してるんだろうと思うんだけど、
風ちゃん自体は本来のいのちそのものでいられる…全てが整っているようになってたはずなんだよね、だけど人の世にって方向を向いた瞬間に価値がわからない…確かに人の世はその価値がわからないからね…
人が認めてくれる価値観、その世界に向かってあなたは一生懸命になんとか自分を頑張らせてきた。
じゃあ、当然そこに葛藤はあるはずなんだよね。内なるいのちというものが有り有りとありながら、
じゃあその価値をどうやって自分は捨ててきたのか…』
続きます〜!
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神様いつもありがとうございます✨
