こんにちは、私です。

学習方法から少しお話を変え、勉強の合間に読み、

モチベーションの維持や日々の学習へ刺激になった本を紹介します。

 

毎日のインプットに疲れたとき、この勉強方法でいいのかな?と迷った時に

手に取ってみてください。

 

ラクして受かる勉強法 著:鈴木秀明

ラクして受かれば苦労しないよ…と思っていて、気にはなっていたけど手が出せていなかった本です。思い切って読んで見ると、あれもやらなければ、これもやらなければから解放され、早く手に取っておけば良かったな、と思いました。参考になった点は「学習の優先順位をつけるコツがわかる」というところです。Chapter2の「省エネ勉強法」は度々読み返し、今回の教材選びの際に随分参考にしました。

 

東大教授が教える独学勉強法 著:柳川範之

3回目の試験を受験する頃、暗記型の学習をしていました。あれも覚えなければならないこれも覚えなければならないという意識からこの試験は私に向いていないかも…と思っていた時に出会った本です。試験に合格するという意識に加え、学問を修めるための学習だという意識がつき、暗記型から理解を重視した学習に切り替わるきっかけとなりました。勉強方法も教材も、学習時間も自由に決められる独学。独りで頑張ろうと思っている方の背中を押す本です。第1章、2章はマインドセット、第3章以降は具体的なアクションについて書かれています。

 

 

やりたいことがある人は未来食堂に来てください 著:小林せかい

ビジネス書です。勉強することへの覚悟を決めることができた本です。

 

「環境が、あなたの行動にブレーキをかけるのではありません。

 あなたの行動にブレーキをかけるのは、ただ一つ、あなたの心だけなのです」

この言葉にしびれました。育児、仕事、主婦、学習、いろんなものを両立するのは難しいから合格は難しいという気持ちがありましたが、それは自分自身が作った壁なだけなんだと、目が覚めました。

多くの文章を読む時間がない方は、第2章の”やらないを乗り越える”の部分だけでも読んでみると、世界が少し違って見えると思います。おすすめです。

 

第2章の中で新しいことを始める時に必要なステップを分解して解説しており、それを勉強に置き換えて考え、ステップ目標を設定しました。

 

これは今後の年間・週間・日単位のスケジュールに反映しました。

また試験合格の上に合格した先の目標を設定することで、

モチベーションの維持にも一役買ったように思います。

 

 

次回からはまたお話を戻し、学習方法について書こうと思います。