昨日の話になりますが、前の会社にリストラ担当で親会社から送られてきた方とお昼をする。
この方ももう会社を辞められているので、そのときの話なんかを聞かせてもらう。
あまり居ても仕方ないと思い始めていた会社だったのでリストラされてもあまりなんとも思わなかったし、リストラすると言ってからとんと進展の見えない会社に親会社から嫌な仕事を押し付けられて来た人には何の恨みもないので、ごくごく普通に会うことができた。
そのときの会社(親会社を含む)のダメさ加減やその後のめちゃくちゃさなんかを教えてもらった。
元の会社にはろくな役員がいなかったので、そんなもんだろう(思っていたよりひどかったが)と気にならなかったが、親会社のひどさ加減には驚かされた。
前々から嫌な予感はしていたがそこまでとは思わなかった。
100年続いた上場企業といえどもひどい会社はあるようで、投資をする際は中身をよく見る必要があるようだ。
といっても四季報にはそんなこと載ってないだろうし、どうすりゃわかるんだろう??
それにしても、残された社員が不憫でならない。