サッカーライターを夢見ていたガスコインが執筆しております。
夢を見ていただけですので、誤字・脱字、乱文だらけですが、よろしくお願い致します。
まだ夢を見ているとこもありますが・・・。
ブログ自体は、試合の結果、感想を中心に構成しています。
また日本代表の試合に関しては、結果、感想とは別にコラムらしきものも書いていきますので、Football×Column をご参考ください。
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管理人:ガスコイン
イタリア、開催国ドイツを下す! [準決勝]
ドイツ、イタリア、ポルトガル、フランスが残った今回のWM。
ベスト4、最初のマッチは開催国ドイツvイタリア。
フリングスがアルゼンチン戦後の乱闘騒ぎで出場停止処分に。
イタリア、ネスタが戻って来れないまま・・・。
さぁ、どうなるか・・・。
結果から言いますと・・・。
延長後半間際、グロッソが決勝ゴール!!
その直後、デル・ピエロがダメ押しゴール!!
ドイツ 0 - 2 イタリア
開催国ドイツをイタリアが下しました!!
ベスト8でアルゼンチンと死闘を演じたドイツ、
それに対し、ウクライナをラクに下して上がってきたイタリア。
後半途中からはその影響出たのかなという感じ。
しかし、イタリア、勢いがつく勝ち方ですね!!
試合終了間際、劇的な勝ち越しゴールにすぐダメ押しゴール!
しかも、カテナチオを捨てたアズーリなんて言われてますが・・・
そんなことない・・・ブッフォンを中心にまさにカテナチオ。
勢いと地の利ドイツも試合巧者イタリアにはかなわなかった。
さぁ、イタリア、94年以来の決勝進出です。
94年アメリカワールドカップ・・・R.バッジョ、バレージの後ろ姿・・・。
PK戦で敗れたイタリアの夢。
果たしてドイツで叶うのでしょうか。
気になるとしたら、120分フルタイム戦ったというとこでしょうか。
ただそれも中4日あるし、問題ないかな。
イタリアが決勝進出を決め、次はポルトガルvsフランスの戦いです。
あと3時間強後に開始されるこの試合。
共にフルメンバーで戦うので必見必至です!
自分としてはジズーのフランスに勝ってもらいたいのですが・・・どうなるか。
何かポルトガルっぽいんですけどねぇ~。
今日はミサイル問題でWMの話題が飛んだ感じですが、
WMもあとわずかしっかりと歴史的瞬間を見届けましょう!!
しまった・・・。
ベスト8の記事、消してしまいました・・・。
宮崎に住む友人と電話で話しながら、イジっていたら・・・ポチッと・・・。
本当はブラジル戦の後に日本代表について書いた文章だけを消そうと思ったのに・・・。
ちなみにその文章がどんな内容だったかというと、
ヒデや川口が新生日本代表にドイツで感じたことを教えてあげてほしい、とかでした。
ただ昨日のヒデの引退発表により、もうアップすることはないだろうなぁ、と。
だから、その記事を削除しようと思ったのに・・・ベスト8の記事まで・・・。
中田英寿、現役引退
ヒデが公式HPで現役引退を発表しました。
ちょうどドラマを見ながら、ベスト4について打ってた最中だったのですが・・・。
ニュース速報が流れ、手が完全に止まりました。
ドーハの悲劇以後、日本代表はヒデを中心にして成長を続けてきました。
彼は日本代表にとって、なくてはならない存在だった。
彼の言動は常に日本のトップを走り、引っ張ってきた存在。
そんな彼が突如として、現役生活に幕を閉じた。
これで本当に日本代表は生まれ変わらなければならなくなった。
ガスコインやハジ、カントナ、現役ならアイマールなどは自分にとって大好きな選手たちだが、
ヒデは彼らとは違い、憧れに近い選手だった。
日本人ということもあり、ヒデには親近感を持つし、応援するにも前者たちよりも力が入る。
うーん、あまり上手く打てない。
本当にショックとしか言いようがない。
ただそれだけです。
WM、本当に勝ちたかった・・・。
中田英寿選手、お疲れ様でした。
今まで多くの感動をありがとう!!
イビチャ・オシムに願うこと
少し話題としては遅れていますが・・・。
次期日本代表監督にイビチャ・オシムが就くことになりそうですね。
オシムが監督になることには賛成です。
先日、友人との会話ではフランス人監督がいいのではないかと思うと、話したのですが・・・。
それは自立を促されたディフェンス陣がワールドレベルだとボロボロに・・・
やはりある程度は戦術によって統率しないと限界があるという結果が浮き彫りになったような気がするからでした。
決して、トルシエがいいと言ってるわけではありませんので・・・。
(↑友人に向けた言葉に近いです・・・)
そういう意味でベンゲルやジャケ、デシャンあたりがいいなぁ、と思っていました。
ただワールドカップであそこまで惨敗してしまうと、やってくれないだろうと・・・。
そういうなか、オシムは日本代表監督の職に就こうとしてくれている。
彼を応援したいと思います。
今の日本代表は世代交代をすべきなのではなく、世代交代をせざるを得ない状況にあるのだと思う。
そのような状況のなかで、若手を抜擢し、育成するということに長けたオシムが手腕を揮うことは不幸中の幸い。
とにかくココ2年、日本代表がいかに過ごすか・・・とても大切なことです。
若手を抜擢すれば、格段にレベルが落ちる。
しかし、レベルが落ちたところでいかに対処するか。
レベルが落ちることを恐れ、場当たり的な対処をし続けるべきではないと思う。
ジーコのやり方はそれに近かったと思う。
北京でのアジアカップ、惨敗になるかもしれなかったのを場当たり的な”運”で切り抜け、
優勝が美談のように語られる。
しかし、それが強さと弱さの表裏一体であったことを忘れ、チームの熟成もままらなかった。
やはりレベルが落ちたところからじっくりと上げていくことが必要だと思う。
南アフリカ大会まで今ならまだ4年ある。
スタートは早い方がいい。
4年という歳月は代表において、そう長くない。
日本代表の敵はアジアにいない。
韓国代表だってアジアにいないと思っているだろう。
もはや世界を相手にしなければならない。
オシム率いる日本代表はゼロからのスタートを切れないと思う。
マイナスからのスタート。
ただ結果だけを求めていくのではなく、成長を見守っていこうと思う。
そして、その成長が本当に有意義なものなのかどうか。
お知らせとお詫び
先日の土曜あたりから更新が完全に止まっていました・・・失礼しました。
日曜日に資格の試験が、
月曜日にもちょっとした試験があり、
火曜~水曜は”プチ旅行”に出ていました・・・。
旅行は突然、行くことになったので、更新が止まることの告知もできず、失礼しました・・・。
残り8強となりましたが、今日からまた更新を続けたいと思います。
よろしくお願いします。
ジズー再び!! [グループG]
かなりグループリーグの結果が滞っていますが・・・。
月曜まで忙しい日々が続くので・・・お許しを。
今日のお昼にでも一気に全グループの結果を上げたいと思います。
とりあえず今朝は終わったばかりのグループGの結果を。
フランス 2 - 0 トーゴ
スイス 2 - 0 韓国
ジダンが累積で出れないフランスはトーゴを倒すことが絶対条件。
また2点差以上で勝てば、自動的に予選グループを突破できることから、
自力通過も可能だった試合で、2-0!!
前半かなり苦しみましたが、ちょうど試合の日が誕生日だったビエイラのゴールで先制!
直後にアンリが追加点を奪い、予選グループ突破を決定!!
決勝トーナメントで再びジダンが見れる!!!
これが嬉しくてたまらない!
スイスと韓国の方はセンデロスが先制!!
ガナーズファンとすれば、ビエイラ、アンリ、センデロス・・・すごい嬉しい日となりました。
ビエイラ、やっぱり好きなんだよなぁ・・・。
韓国は決めるべきところを決めきれず、この結果。
スイスの方が一枚上手だったのかもしれません。
あとスイスの2点目がオフサイドではないか?と思いましたが、
韓国の選手が蹴っていたんですね。
ビデオで確認したら、確かに前へ(韓国にとって、後ろへ)蹴り出したのはイ・ホでした。
審判よく見ていたなぁ、というのが感想です。
とにかくジダンがまだ見れる!!
フランス、決勝トーナメント1回戦でスペインとの対戦ですが・・・これは仕方ない。
因みにスイスはウクライナとの戦いになります。
ただスイスは途中負傷退場したセンデロスが無理っぽいんだよなぁ・・・残念です。
蛇足・・・。
早速アジア枠が削減されるのではないか、なんて話が出てますが・・・。
4枠、もしくは3.5枠となるのか・・・。
単純に4枠だとしたら、日本、オーストラリア、韓国、イランでいいんですが・・・
3.5枠となると、どこが振り落とされる・・・それにバーレーンやUAEといった新興勢力の中東勢もいる。
ただオーストラリアが4強とかまで上がると削減って話も消えるのかもしれません・・・。
ヘンな話だ。
ブラジル戦について、雑感。
朝の情報番組を見る気もせず、ブラジル戦をビデオで見ていたのですが・・・。
やっぱり納得いかない点がある・・・。
玉田と巻をツートップに抜擢したのは、何かを打破しようとする意気込みに見えるし、
実際、玉田がゴールを決めたのだから、良かったと思う。
ジーコにとって、絶対であった宮本、ツートップの高原、柳沢がこの試合、スタメンにいない。
しかし、中盤のスタメンはほぼ予定調和。
ドイツに入ってからも、風邪を繰り返しこじらせ、体調が万全でない中村が名を連ねていたことに違和感。
本当にそれがベストの選択だったのか?
甚だ疑問が残る。
おそらく俊輔の体調は万全でなかったんだろう。
体調が万全でない俊輔に比べ、小野や遠藤、中田浩二は落ちるんだろうか・・・。
何故、ジーコはそこにこだわったのか・・・理解に苦しむ。
前半、俊輔がサボリ、与えたスペース、そこから殆どシュートまで打たれていた。
もしかしたらサボった感覚はなく、ただ動けなかっただけかもしれない。
しかし、ジーコは何故それを見極め、判断を下せなかったのだろうかと思う。
プレミアやリーガ・エスパニョーラ、セリエA、ブンデスならまだしも・・・
スコットランドリーグで活躍した選手とJリーグで活躍した選手の間には大差があるように思えないのだが。
あまり個人の選手にどうこう言うのは好きではないのですが・・・。
ジーコの判断基準の曖昧さを書くために、例として俊輔を持ち出しました。
今回の記事は小出しですが、まとまり次第、ちゃんとした文章にしたいと思います。
日本代表、惨敗 [グループF]
「奇跡」に全てを託したブラジル戦。
結果は・・・日本代表 1 - 4 ブラジル。
惨敗。
前半、玉田のゴールで先制したものの、前半ロスタイムに同点ゴールを許し、
後半はいいところなく、3失点。
起きるべくして起きた「ドイツの惨劇」だったと思う。
気持ちがまとまり次第、記事を上げます。
アルゼンチンとオランダ勝負せずドロー [グループC]
めちゃくちゃ更新が遅れてますね・・・スイマセン。
当初、死のグループと呼ばれていたグループCもフタを開けてみれば・・・
最終戦を待たずにアルゼンチンとオランダがあっけなくグループリーグ突破を決定。
どちらが1位通過となるのか。
最終戦で両者交えたのですが・・・。
先に決勝トーナメント1回戦の対戦相手を知ってからの試合。
グループ1位通過だと、相手はメキシコ。
2位通過だと、相手はポルトガル。
オランダのようなチームはメキシコと戦いたくないだろうなぁ・・・と思っていたら・・・。
結果は・・・。
アルゼンチン 0 - 0 オランダ
スコアレスドロー。
累積警告などなど、完全にリスクを排除した試合展開となり、結果となりました。
うーん・・・あまり語ることはないのかもしれません。
もう一つの試合はコートジボワールが3-2でセルビア・モンテネグロを逆転で下しました。
試合見てないのですが、かなり激しい展開だったみたいですね。
勿体無い・・・。
というわけで・・・。
グループCの最終順位は・・・。
1位 アルゼンチン 勝ち点7 得失点差+7
2位 オランダ 勝ち点7 得失点差+2
3位 コートジボワール 勝ち点3 得失点差-1
4位 セルビア・モンテネグロ 勝ち点0 得失点差-6
となり、アルゼンチンが1位で、オランダが2位通過になりました。
よって、決勝トーナメント1回戦でアルゼンチンはメキシコと。
オランダはポルトガルと当たります。
またこれらの試合については展望を書きたいと思います。
