長かった‥‥本当に長かった‥‥‥‥‥。
どうも、85キロ強歩をなんとか終えたマゾです。
やっと今年で大高の超鬼畜アホ行事の一つである【85キロ強歩】から足を洗うことができました。
思い返せば、まだ入学したてのあどけなさがぬけない若かりし二年前。まだこの行事の本当の馬鹿さを何も知らず、朝の果てしなく強い睡魔、耐え難い足の痛み、最後の女子校前の雪辱、などにやられ、本当に地獄に来てしまったのかと思いました。いや、もしかしたら地獄の方が楽だったのかもしれません。
次に、翌年の二年生で迎えた強歩は、一週間前から雨の予報の中での実行でした。間違いなくこの学校馬鹿だと思いました。それでも、どしゃ降りの中を歩き続け、55キロ地点まで歩き、雨はヒドくなり、あえなく中断というザマでした。中断するくらいなら、最初っからやn校長ありがとう!!
そして、今年‥‥‥‥
今年は完全な真夏日での実行でした。本当に地獄でした。
暑さで意識が朦朧としていて、強歩前半の出来事は何も覚えていません。すいません。
気温とテンションが反比例する僕にとっては、日が沈むまではただの地獄でした。結局、足が痛かったんで、日が沈んでからも地獄でした。
足の痛みは尋常ではなく、普段痛くなったことの無いところまで痛みました。
でも、半分は優しさで出来ている某錠剤の優しさ(鎮痛作用)を借りて踏ん張りました。大高は僕に鬼畜でしたが、某バファリンは果てしなく僕に優しくしてくれました。
夜中は鎮痛作用の力とコーヒーによる睡魔防止の力を借りて、テンションがおかしくなってました。周りの人たちはさぞかし苛立っただろうと思います。睡魔せん。
そんなハイテンションで歩き続け、朝になりました。
なおテンションが下がらず、追い討ちのメガシャキを飲んで、更にテンションを上げました。
ドーピングがキレてもテンションを下げずに歩きましたが、やっぱり足の痛みがヤバすぎました。
ここで僕は閃きました。
足の痛みをマゾである僕に対するご褒美だととらえるようにしたのです。
すると、なぜか力が湧いてきました。
この行事のスローガンである「限界の先は無限大」の本意を知りました。このスローガンは、我々のマゾ業界でのみ当てはまるマゾの極意だったわけです。
新たな力を解放して一気にスピードを上げてトップ集団に乱入して、そのままゴールしました。
今年はそんな感じの強歩でした。
今、疲労のためか頭が回転しないんで、うまく書けないけど今年は、今までで一番キツかったと思います。
これで僕は無事に三年間のキツい強歩をなんとか乗り越えました。そして、決してこれは自分一人の力では無いって思いました。
間違いなくこれは、周りの保護者の応援、一緒に歩いてくれた友達の励まし、バファリンの製造会社など様々な協力のもとに成り立ったものです。多分、このような協力無しでは、三ヶ年完歩は不可能だったと思います。本当にありがとうございました。
まとめ
『某女子校の前では、サッカー部ばかり応援されてたんで、ずっと下を向いてました。女子高生もバファリン見習え畜生!』
また今度!