13日目終了~!
今日もどうでも良いこと書きまーす!読むだけ損だぜ!イエーイ!
というわけで、今日は昨日に引き続き、僕とエリ(ザベス)と相馬君で一台のAT車を代わり番こに運転しました。
あ、そういえば、相馬君が朝っぱらから胸くそ悪いノロケ話をしてきたんで、相馬君ではなくノロ馬(のろま)って呼ぶことにします。
本題に戻ります。今日の代わり番この男同士ドライブは、竹島がどうだの、弾道ミサイルがどうだの、衆議院選挙がどうだのの話ばかりでなんかみんなで疲れました。教官が一番疲れてました。
それから、次の教習では、また一人になって、また自分でコースを考える自主経路で、またエンストしました。もう定番ですね。
そして、午後から今日の一番疲れた教習がありました。
その名も、「応急救護」。
この応急救護は、三時間ぶち抜きで行われ、最初の二時間で救護の仕方などの説明。最後の一時間で実演というものでした。
まあ、最初の説明の方は、うとうとスヤスヤしてれば、問題あるんですが、最後の実演の方がそうはいきませんでした。
実演の内容は、心肺停止で倒れてる人がいて、自分がその第一発見者でその人を救護するというものでした。
やり方としては、たくさんの教習生が一人ずつ前にでて、上半身裸で幸せそうに寝てる人形に人工呼吸をし、心臓マッサージをする感じでした。
そんで、心臓マッサージをする際に、適当な箇所を適度な強さで圧迫すると「ピピッ!ピピッ!」という電子音が流れるので、その音に合わせて圧迫していくというものでした。
トップバッターのノロ馬は、バンドマンだからなのか心臓マッサージのリズムが完璧で、二番手のエリザベスもそこそこうまくやってのけました。
そんで、三人目が僕だったわけですが、全くリズムが分からず、僕のリズムは電子音とケンカしてみんなの前でただの笑い者になりました。しかも、その後、俺以外の教習生はみんな上手く出来ました。逆においしかったです。
あと、おそらく人形は死にました。
今日の【鬱憤】
『マジで、ノロケ止めろ!なんか甘酸っぱくて切ねえだろ!』
また今度!