自己肯定感がめちゃくちゃ低い私

私なんかを異性として好きになるはずがない

私なんかを大切にしてくれる彼氏なんて夢のまた夢

そんなことを思いつつも、どこかで王子様が現れてくれないかなんて思ったりもする

もちろん好きな人はできたことがあるし、想いを伝えたこともある
想いを伝えていただいたこともあるが、恋人にはならなかった


そして2020年頃に思考が大きくネジ曲がり、

女として必要とされないまま、歳を重ねて、魅力がないままになるなら、なんでもいいから必要とされたい

と思った

つまり、恋が実らないのなら、誰かのセフレでも何でもいいと思った

誰かに使われたかった



2021年の年明け


もともと気になっていた同僚と関係が発展し、宅飲みをした

私は拒否をしたが、強引にされるがままにセックスをした

そして、お前とは付き合わないけど後輩の子を紹介しろと

とんでもないことを言われて、落ち込みもしたがムカつきもした

その後いろいろな揉め事を経て、私達はセフレに落ち着くのだが、私の気持ちは落ち着かないまま

好きな人に弄ばれ、お前とは付き合わない、だけども、セフレ関係は絶対に終わらせない、と言われる

終わらせる条件は恋人ができたら、好きな人ができたらということだけ



去年の私からすればこれは理にかなった話なのだ

だけど

こんなに虚しい気持ちになって、周りの幸せにおいていかれる

とても残酷的な遊び方だなとつくづく思う

もちろん私が許してしまったのがいけないのだ


こうやってまた自分の自己肯定感が削がれていってしまうのかと思うと、負のループから抜け出せない、ちんけな虫けらのような私なのだ


早く物理的に距離をおいて、忘れてしまいたい

こうやって鬱は進んでしまうのだ