4月に消費税が8%になり、日々の買い物の様子も少し変わりました。
日用品の価格表示が「税抜価格」になったところも多く、購入の際に
すぐに「税込価格」を考えるのにも慣れていない方もいらっしゃるのでは
ないでしょうか?
当社も事務代行事業を行っているため、身近に感じるのは「切手代」です。
はがきも50円が52円に、通常の郵便も80円が82円になりました。
たくさん発送した際の集計には、まだちょっと戸惑うときもあります。
今日は、世界の切手をいろいろご紹介したいと思います。
↓動物柄の切手は、世界共通です。
写真を使った切手は、白い余白の使い方などが
とてもスタイリッシュだと思います。

Bird stamps / Birdies100

Irish Stamps / Sean MacEntee
↓南国を連想する、鮮やかな花やフルーツの柄です。
こちらの切手も日本ではお目にかかれないですね。

stamps mug / USDAgov

colorful stamps / emma trithart
↓オレゴンの切手です。
旅行に出かけた際、この切手で手紙を書くのでしょうか。

stamps 2009 / aolin
↓宇宙の切手です。お国柄がよく反映されます。
男の子などに人気が出そうですね!!

Apollo 11 stamp / Per Olof Forsberg

Swedish space stamps / Per Olof Forsberg
日本では、切手には相応の値段(52円、82円など)が印字されています。
ですが海外では値段が印字されていない『無額面切手』を発行している国もあります。
これは、急激なインフレに郵便料金の改定が追い付かなかったり
議会の郵便料金改定の承認を待っていると記念切手の発行時期を逃してしまう・・・
等の理由があるからだそうです。
金額の代わりに「A切手」「B切手」など符号を印字して、販売する際の金額を
徴収するシステムになります。
なかなか優れたシステムだなぁ、と感心しました。
給与計算、経理事務の事務代行なら
東京都足立区 FMアシスト株式会社
http://www.fm-assist.jp/









