僕はよく仲の良い友達をスーパーヒーローのごとく
〇〇マンと呼びます。
なんでか説明したことないので書いてみよ〜と
まぁ意味はそのまんまなんですけど
ようは男は常に誰かにとってのヒーローでなきゃいけないと思うわけです。
変?
彼女がいる男はやっぱ彼女を大切にしてやらないとだし
先生になりたいというやつはこれから世界を救う教育をしていくわけです。
ただ
僕は大切にしたい人!と言われるとこの指では収まらないのです。
だからヒーローの荷は重すぎて自分で愛太マンと呼んだことはないけど
正直
全員が全員を救えるなんてのは理想論です。
残念だけどネ。
だけどやっぱり幸せにしてやりてぇとか
この人と一緒にいたいと思ったらその人にとってのヒーローであるべきだと思うのです。
些細な怪我でも心配しちゃうし
服に汚れがついてたらとってやりたいし。
疲れてそうだったらイスに座らせてやらんといかんのです。
普通だろってあなたが思えるならもうヒーローですな。笑
でもそれができる時間には上限があります。
ウルトラマンだってたったの3分だもんね。
それは人それぞれの悩みだから俺がここに書くことは出来ないけど。
でも
たとえお別れになっても違うヒーローがその人の前に現れるまではその人のヒーローであるべきだと思うのです
それが俺が前に書いた出会った人の記憶に俺を刻み込むというものの本当の意味だったのカモ。
別に彼女に対してだけじゃないぞ
草とかトカゲとか猫とかにだってそーだし
俺としては自分の車とかもその対象かも。
一生という言葉に責任を背負えないなら軽々しく使っちゃいけないって誰かが教えてくれたけど
背筋伸ばして前向いて
今日も"仕事"をするのです。
それが俺ら男のするべきことなのです。
さて、これで俺が伝えたいことは最後かな。
新しい人生にPADDLING
半年前の下書きより。
