装具に助けられて
私が入院してた部屋は4人部屋 皆同じ日に手術をしました3日程過ぎるとリハビリが始まります私の足首はぐらぐら とても歩けませんリハビリ室まで車いすで連れて行ってくれます他の方は歩いていきます あーなんだかつらい・・・・まず最初にしたのが2本のバーをつかんで間を歩いていきます左足は引きずる感じで力も入りません 結構しんどいですとにかく頑張って早く退院したいと思っていました丁度コロナ禍で家族とも会えず、早く家に帰りたかったですまた、左足につける装具の型取りもしましたその後リハビリの日々が続きました とにかく一生懸命頑張りました先生の言うことは 長い目で見てやっていきましょうねって長い目でってどのくらいよ 毎日足を見ながらこの先の不安が色々頭をめぐりとにかくつらかった4人部屋の他の方々とは仲良くできていて歩けない私に水やお茶お菓子など売店で買ってきてくれました いい人たちで良かったですそのうち 私をのけた3人は退院していきました隣のベッドにいた方は私に「奥さんきっと歩けるようになりますからね」と元気づけるように言葉をかけてくれて退院していきましたさあ―私もリハビリ頑張って早く家に帰ろう 帰りたいその後10日ぐらいだったかな 私も退院しました装具も出来上がり これからはこの装具との付き合いが始まりました 装具を付けて靴を履きますので左右の大きさが違います退院してから外出はこれを履いてバランスを取りながら歩きました 汚い靴の写真でごめんなさい 7か月ぐらいは履いていたと思います今、この靴を履いて過ごした時期を思い出しています退院から3年と2か月 痺れと痛みは起きている間続きます我慢して過ごす日々ですが 今はお花も植えられたし子供と食事に行くこともできる いい一日だったと言える日が増えるように元気をだそう!!