自分では抜けないこと
訪問看護師さんが 来られる日の朝ひー婆ちゃんは転落防止の柵を手で握り、体は、くの字に横になって寝ていました普通に寝ているように見えますが足先は ベッドのマットと転落防止の柵に挟まっていましたマットは固いものではないので足先を自分で抜こうと思えば 抜ける範囲だと思いますが、、その間に、足先を入れるとは 思いもしませんでした足先をマットの上に出そうとしたら「 痛ッ!」って 言います足の甲が少し腫れています今日のケアーの時に 様子を見てもらい 湿布しましたたぶん、、、大丈夫壁際に置いてるベッドですが看護師さんと一緒に マットを思いっきり柵側に寄せて壁際に開いたすき間を バスタオルを巻いてうめて気にならないよう上からシーツをかけましたベッドのレンタルの会社からもどんな状況だったかと見に来られました私は、連絡を入れてないので 看護師さんから ケアマネさんに連絡が入っていたみたいです週に一度の訪問の看護師さんですが日常の話をしたり、また介護の事についても気持ちを和ませてもらっています帰り際、いつもは特に反応をしないひー婆ちゃん、、今日は 、「また来ますね」という看護師さんに小さな声ですが、アリガトウ と言いましたシクラメ ン 買いました プランターのお花も植え替えしなきゃと思う日々です