娘が「パティシエになりたい」と言っている。


昨日、ランチを食べに行ったお店の店主がそう言いました。



パティシエ=ケーキ、製菓の職人

今、人気の職種の一つだ。



仕事選びで考えておきたいことがある。

それは、ケーキの何が好きなのか、という点。


ケーキを切り口に考えると、いろいろなことが考えられる。


たとえば、 「作る」 「食べる」 「運ぶ」 「売る」 


これをもっと深堀りして考えると、


・ 「作る」→「新商品を考える」 「カロリーを考慮する」 「地場野菜を使う」

・ 「食べる」→「デザートとして食べる」 「おやつとして食べる」 「主食代わりに食べる」

・ 「売る」→バイキング お土産用 アニバーサリーなど



ケーキが好き、これがきっかけとなった「パティシエ志望」

でも、そもそも、ケーキが好きの「好き」が食べることが好きでのことならば、

志望するのは、ホテルやケーキ店の販売スタッフというのもありだと思う。


「好き」の背景にあるものを突き詰めば、違った職種も見えてくる。

1年生になったら、1年生になったら、


ともだち100人できるかなはてなマーク




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「友だち100人できません」とは諸富 祥彦さんの本のタイトル。

けだし名言。



いつの頃からか、

ともだちは少ないより多いほうがいいというパラダイムをボクたちは植えつけられてしまった。


就職の面接で、

「ともだちは多いほうですか?」なんて質問されると聞くと一層プレッシャーになる。


ともだちの数を定量化してしまったのが、フェイスブックの「友達」の数。

“人脈”という曖昧な定義を見事に計数化してしまった。

こうなると、友達の数が少ないとついつい負い目を感じてしまうのはパラダイムのなせる罠。

フェイスブック上で必死で友達を「探す」(作るのではない)のは哀しすぎる。



ともだちが少なくて何が悪い!

ここは開き直ろう。

量より質だと。


この前の日曜日。


久しぶりに行きました。


モスバーガー。


混雑していました。

これはちょっと待たされるな。

覚悟して置いてあった雑誌類に目をやると、


「モスのひみつ」なる本を発見。


さっそく読んでみることに・・・。


帯にはこんなことが書かれていました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  食べにくい? 待ち時間がながい? ちょい高?

  それが“おいしい”モスのひみつでした!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


なるほど。

お客さんの多くが感じているモスのネガティブな面をあえて逆手にとって、

それを長所に結び付けているのです。


これはマーケティング的に言うと、とっても上手いやり方です。


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ボクの学校の卒業式でもサプライズ企画をやりましたが、
サプライズといえば、アーティストがライブするのが定番になっていますね。


岡山県瀬戸内市の長船(おさふね)中学校の卒業式では・・・
あのflumpoolがサプライズゲストとして登場。

昨日のフジの「めざましテレビ」でそのライブの様子が放送されていました。
(そのときのことは、彼らのブログにも書かれています)


で、テレビのインタビューなかでメンバーの山村 隆太さんがしたコメントがとても印象的でした。

   「すべて足りないと全員が思っていることが(僕たちの)武器」

足りない、何かが欠けている。そのことを全員が認識している。
だからこそ、もっと頑張らねば、という成長のバネになっているというのですね。

これでいいんだ。
満足したらそこで成長はストップ。
つねに物足りなさを感じている限り、彼らがさらに成長するのは間違いないと感じたのでした。

かく言うボク、実はflumpoolのことは紅白に出演するまで全く知りませんでした(汗)
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久しぶりの更新になりました。



ボクの学校の卒業式。

その前に就職前直前研修。

企業での講演、研修。



言い訳ならいくらでも・・・。



さて、たまの休日。

テレビを観るとツッコミどころ満載でした。


まずは・・・


子ども店長、加藤清史郎くんがやってくれました。


警視庁の「交通安全のつどい」なるイベントに出席し、将来の職業を聞かれ、答えてました。


「俳優と野球選手とプロゴルファーがダメだったら、警察官になりたいです」


ふつうなら、「まぁ可愛い」と笑って済ませたいところです。


ですが・・・

このコメント、ちょっと気になります。

それは、なりたい職業について加藤くんなりに難易度をランキングしている点です。


俳優、野球選手、プロゴルファーに比べ、

警察官はまだ容易になれるのではという子どもなりの計算が透けて見えるのです。


事実、確かにそのとおりなんでしょうが、ちょっと嫌な感じがしたのでした。


そんなふうに思うのはボクがへそ曲がりだからかもしれません。悪しからず。


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