秋田県湯沢市のコミュニティ放送局、
エフエムゆーとぴあ☆スタッフです。
今日は時折青空ものぞいたりして、
雪の白と空の青のコントラストが美しい、
秋田の冬の‘いいところ’と出会えた気分でしたね~

今日は、
いつか紹介したかった「雪国あるある」をほんのちょっとご紹介します。
雪がほとんど降らない地域からお越しになった方に、
「これって、何ですか?」
って訊かれるものがあります。

道路脇にある、これ。(昨年の秋に撮影)
電柱でもない、
ガードレールでもない‘これ’。
県内の各地で見ることができます。
春・夏・秋 は ↑ この状態ですが、
冬になるとこうなります。

(季節と撮影時間が異なりますが、同じ道路の画像です。)
左側の雪壁の上にあるのが、‘これ’。
ブラインドが下りたようになっていますよね?
この‘ブラインド’があるおかげで、
雪道、特に吹雪いている時などはかなり助けられます。
風が道路を横断しながら自由に吹き荒れるのを阻止してくれるので、
この‘ブラインド’が下りている場所とそうでない場所は、
安心感が違います。
そして、
雪国あるあるといえば、もう一つ。

車を長時間屋外に駐車しておく時は、
ワイパー立てちゃうよね~。
たった一時間で何十センチも積もることもある雪ですので、
ワイパーをフロントガラスにペタンとしておいたら、
ワイパーが雪に埋もれて見えなくなってしまうばかりか、
フロントガラス表面の水分ごと凍ってしまうこともあります。
いつ大量の雪が降ってもワイパーが被害を受けないように、
こうして立てておいて、
さ、乗るぞ

という時に車用の雪かき棒(←正式名称何だっけw??)を車内からサッと取り出し、
車に山盛りに積もった雪を落としてからワイパーを定位置に戻して、
出発します。
こうした一連の作業の前には、
もちろん、エンジンはスタートして車を温めつつ・・・
というのも忘れてはいけませんね~。
冬は、やること多いなあ~(苦笑)。
雪国あるあるネタはまだまだあるある、なので、
またいつか・・・!!
【by kyocchi】