どんな事だとしても
もう傷付けられたくないし

傷付くくらいなら
初めから何もない方がいい。


求めるから届かないのであって、

何も無ければ何も始まらないけれど
何も終わりはしない。

仲の良い親子をみると


すごく羨ましかった。


自分もいつかああなれるって、

多分信じてた。



けど21になって、

何が歪んでるのか、

なにが間違ってるのか、

わからなくなった。



他人に自分を

理解してもらいたいと

期待するのが間違ってるのか。



人より欠陥している自分が


人並みの幸せを

求める事が

間違っていたのか。



大事にされたかった。


そう思ってた昔の記憶が、

どんどん薄れていく。



はじめから何もいらなかった。



それで良かった。



中途半端に恵まれた環境が


自分の立場を麻痺させる。



はじめっから私に、

未来なんか無かった。


私は小学生の頃から

親に虐待されて生きて来ました。



痣を作りながら、
学校に行った事なんて
しばしばあります。


車での外出先から
おいて帰られた事も。


クズ、ゴミ、役立たず、能無、
非常識、キチガイ、アホ、カス、、、


そうやって言われながら、

育って来ました。



大学生になったら

楽になれる。


そうやって小学生、中学生、高校生。


こんなに耐えて来たのに。



大学生になったのに

家に居ても、文句を言われ、

外に居ても、文句を言われ。




最近本当に

死にたいって思って来ました。



私が生きてる意味って

なんなんだろう?



期待するほどに

失望ばかりが増えていく。



誰からでもよかった。



唯一愛してくれた元彼は

もう変わってしまった。


それをようやく受け入れることが
出来てきた。



しんどかった。



結局自分は一人だって。



人に期待しなかったら

誰に失望する事もない。