Living in My Dream ~音楽業界への第一歩~ -4ページ目

Living in My Dream ~音楽業界への第一歩~

You Can Only Move Forward 前へ進むしか無いのだ!!e(^。^)9 

Own Stage- 日本語に訳すのは難しいけれど  

自分のパフォーマンスによりオーディエンスを魅了するという 訳かな。



Justin Timberlake (通称JT) のアルバム Future Love And Sex Love Soundsが

リリースされた年の動画

MTV VMAでのパフォーマンスである

これには驚いた

ステージセティングといい

彼のパフォーマンスといい


Own The  Stageとは 本当にこの事を言うんだなと 思った。

観客の乗せ方 それに答える熱気


すごい さすがJT と Timberland


MTV VMA はおいらのお気に入り

2006年にエキストラとして参加するほど好きです。


今度はグラミーに行けるといいなあ。


JT and Timberland MTV Performance


携帯の方はこちら



みなさん お気に入りのパフォーマンスはどれですか?


昨夜夜更かしをしたため今日は9時に起床した。起きると同時にクッキーが ”今朝ユニバーサルの社長から電話がかかってきてね、彼が最近の音楽業界はお先まっくらだって、どうしていいかわからないから助けてって言ってきたのよ””” 今日は彼がマーケティングRepを連れて彼女のアイデアを聞くための会議があるみたいだ。

彼女は現在3社も経営している。女性としてこの業界にエンジニアとしての地位を築き、さらに自分の会社も持っている、いくつになっても自分の夢を生きている彼女が他のビッグなレコード会社の社長さんたちには羨ましく見えるそうだ。

確かにその様な大きい会社の社長となると本来彼らの夢見ていた音楽を作るという事がなかなか不可能になってくる。だからといってリスクを負って両立することはできない。

彼女の人生は夢やアイデアを実現化している。その分負ったリスクや犠牲はたくさんあるが彼女のような生き方が他の人からリスペクトを得るのは言うまでもない。

”元ソニーの社長を始め今までまったく連絡を取ってなかった人達が急に電話してきて私にアドバイスを求めてくるの。不思議だわね。”

彼女のそんな言葉が彼女自身の偉大さを感じさせられた

彼女をはじめここにいるスタッフみんなそれぞれ夢に向かって生きている。
私も自分の夢を目指してここに来た。


私も彼女のような人になりたいと思った。

今日は昨日のPRの仕上げと新しいインターン探しで履歴書を見ていた。
相手は大つぶぞろい。
テレビ番組のProducerやDJ,同世代でPR会社を掲げている人や、ピアニスト、私なんか頭があがらない。なんでこんな私を雇ってくれたのか未だにも謎であった。

私は音楽の専門があるわけでも何でもない。ただ好きなだけだ。しかもそこまで業界の事や音楽のことは知らない。こんなのでやっていけないと思った。甘いと思った。
だからここにいる2ヶ月毎日を無駄にはしないと雲ひとつないサンフランの青い空に誓った。

夕方に仕事が終わってJoshとTimがスタジオにいたのでお邪魔した。彼らは若いエンジニアで会社を始めようとしている。私が他国で経験した事や私の事を熱心に聴いてくれた。やっぱりおんなじ夢を持っている人達と話をするのってなんて素晴らしいことだと思った。初対面なのにいろんな想いを交し合った。お互いにいいモチベーションになったと思う。

その後パトリック:cool: と彼らをディナーに招待した。今夜のメニューはタイチャーハンとファヒータ。あまり炒めなかったピーマン以外は大好評だった。パトリックはおいらの作ったグアカモレを大絶賛してくれた。

インターン2日目なのにみんなと家族のように食事。
やっぱり料理は人を繋げるんだなと思った。

彼女のような人の元で学べて凄く幸せに思えた。

私という人間が彼女にとって価値のあるようになれる様に頑張ろう。



Dinner Party



6/15 Sunday
早朝にゲインズビルを出発し 
(Thanks for your help Nori chan )
機内から見る綺麗な空を堪能し
まるでディズニーランドように賑わっているチャーロット空港で乗り換え、
サンフランシスコ空港に到着。

オレンジの紙にIKUと書いた紙を持って待っててくれたのはクッキーさんだった。(おいらのボス)
彼女は予想通りいい人そうだった。

荷物を取りに行って、空港の外に出たとたんしまったと思った。

寒い カゼ

っていうかサンフランシスコって今夏じゃないの!? 
フロリダの夏の暑さを基準にして考えてた自分が馬鹿だと思った。。
普通にTシャツとキャミとかしか持ってきてないし  ほんまアホやわ。。

空港の外で車をしばらく待っていた。。。。
その間クッキーさんとはいろんな事で話が弾んだ。
車がやっと到着。
”Welcome"ドクロ
といって出てきたのは 
髪が長く、全身一色黒い服を着てて
まさに音楽(ロック:ちなみにエレキ)やってそうなおっちゃん
怖そうーーー!!! 叫びでもおもしろそうーーー!! ラブラブ!
一人で大興奮 クラッカー

彼は車を運転しだすなり他の人にクラクションをぶち当てる
”おせえよババアむかっ” とか ”何やってんだよアイツ” とドライバーにがんを飛ばしまくる彼。
そして猛スピードで運転。
それを見て私とクッキーは爆笑。 私は車を降りる最後まで笑いが止まらなかった。 やばいこの人おもしろい!!ラブラブ!

そしてついた所は静かな住宅街。。。。
というかどの家もかなりでかいっていうかマンション?(英語でマンションって大邸宅という意味らしい)

家に入り私は唖然とした。

ガラス張りのリビングルーム
そこにはベルモントやサンフランシスコをも見渡せる見事な風景が広がっていた
”ここのべランダでよく電話をするのよ”
自分が目にしてる物が信じ固いくらいの驚きだった。。。

綺麗な空 青く澄んだ 雲ひとつのない空
それを独り占めしたような所に住めるなんて 素晴らしいーー  目

おいらは一生かけてもこのような場所に住めるのだろうか

地下1階と二階のスタジオを紹介してくれた。
地下へ繋がる階段を下りる壁には様々なレコードが飾られていた。

地下一階はピアノが
そして2階には様々なレコーディング機材が置いてあった
私が初めてとうとう来たんだと実感したときだった。

おいらの部屋は壁が赤色でオレンジ色のランプがあって、
さすが音楽やっている人はおしゃれだなと感心した。

その夜、モンタニアから来ていたボスの友達アンが訪ねてきた。
夕食にタイカレーを作った。
彼女はシェフでジャズピアニストという素晴らしい経歴をもつエレガントな女性だ。
ボスと同じ音楽学校に行った残り少ない音楽業界の戦友の一人らしい。

カレーペーストを元にして作ったから楽だと思ったけれど 結構味付けに苦労した。

昔の思い出話にふけている彼女たちを見て私も友達が恋しくなった。 あせる

その夜はドキドキと寒さでねれなかった


写真はベランダからの風景です♪
ベランダからの景色