ご無沙汰しております。
久しぶりすぎる更新でございます。
ここしばらくブログをお休みしている間にいろいろな事があった訳ですが、
一番大きなニュースは
新しい家族が増えました!
そう、イチローに妹が出来たのです。
お話は去年の9月にさかのぼります。
(さかのぼり過ぎですが)
その夜、ちょっとした外出した時に自宅マンションの駐車場で、猫の鳴き声を耳にしました。
子猫の鳴き声のようでした。
親にはぐれた子猫でもいるのかな? と
しばらく辺りを探してみると、足下に小さな小さな「物体」が…
拾い上げてみるとまさに「手のひらサイズ」
にわかには猫とは信じ難い大きさでしたが、鳴き声をあげているのはその小さな小さな子猫でした。
毛はカピカピになって肌にはりついていて、なんと「へその緒」までついています。
それまで、大きな声で鳴いていましたが、抱き上げると鳴き声もやみ、ぐったりしていて、身体も冷えきっていました。
とりあえず、このままここに置いていては死んでしまうのは時間の問題。
そう思った私は、そのまま部屋までつれて帰る事にしました。
玄関を開けると、いつもの様にイチローがお出迎えに。
このタイミングで対面させるのはまずいと考え急いで母を呼び、イチローを別室へ。
その後、母に「この子、拾っちゃった」と見せたのですがその時の母の第一声は
「なに…? スズメ?」
確かに焦げ茶の小さな小さな生き物。
猫と思えという方が無理な話です。
「猫なんだけど… とりあえずこの子を暖かいおしぼりで拭いて、そのあと乾いたタオルでよく拭いてあげて」と母に指示を残し、私はすぐ近くのスーパーにダッシュ。
そのスーパーは大型電気店を併設していて、その中にペットグッズコーナーもあるのです。
しかし、時間が遅かった為、電気店は閉まっていました。
スーパーは開いていたので、猫用粉ミルクと哺乳瓶は断念し、とりあえず人間用のミルクを購入して再びダッシュでお家へGO
家に戻ると母が子猫をフリースのひざかけにくるんで抱いていました。
とりあえず身体を暖めないといけないとおもったので、全身をくまなくマッサージ。
その間にミルクを暖め、はちみつを少し加えて即席のミルクを作りました。
飲ませる道具がなかった為、ダメもとで綿棒をガーゼでカバーして口元へ。
するとどうでしょう。
ぐったりしていた子猫がすごい力で吸い付いて来ました。
これでちょっと安心。
と言う訳で、とりあえず体重測定をしてみる事にしました。
もちろん、普通の体重計では測れないので料理用の測りを使用。
するとなんと、たったの65gしかありませんでした。
なんと言う事。
産まれたばかりの子猫の平均体重は確か100g前後だったはず。
「無事に育ってくれるのか?」不安は増すばかりです。
でも、今は確実に生きている。
奇跡を信じて翌日朝一番で子育てグッズを購入する事を決め、寝かせる事に。
身体を冷やしてはいけないので、ペットボトルに熱湯を入れて即席の湯たんぽを作り、ヤドカリ用のヒーターを入れた箱に寝かせました。
そんなこんなでドタバタと「子育て」がスタートしたのです。
長くなってしまったので、今日はここまで。
この小さな小さな子猫ちゃんがイチローの妹になって「姫」と命名されるまでの物語はもう少し続きます。
で、こんなの作ってしまいました。
完全な自己満足の世界ですが、よろしかったらご覧下さい。
久しぶりすぎる更新でございます。
ここしばらくブログをお休みしている間にいろいろな事があった訳ですが、
一番大きなニュースは
新しい家族が増えました!
そう、イチローに妹が出来たのです。
お話は去年の9月にさかのぼります。
(さかのぼり過ぎですが)
その夜、ちょっとした外出した時に自宅マンションの駐車場で、猫の鳴き声を耳にしました。
子猫の鳴き声のようでした。
親にはぐれた子猫でもいるのかな? と
しばらく辺りを探してみると、足下に小さな小さな「物体」が…
拾い上げてみるとまさに「手のひらサイズ」
にわかには猫とは信じ難い大きさでしたが、鳴き声をあげているのはその小さな小さな子猫でした。
毛はカピカピになって肌にはりついていて、なんと「へその緒」までついています。
それまで、大きな声で鳴いていましたが、抱き上げると鳴き声もやみ、ぐったりしていて、身体も冷えきっていました。
とりあえず、このままここに置いていては死んでしまうのは時間の問題。
そう思った私は、そのまま部屋までつれて帰る事にしました。
玄関を開けると、いつもの様にイチローがお出迎えに。
このタイミングで対面させるのはまずいと考え急いで母を呼び、イチローを別室へ。
その後、母に「この子、拾っちゃった」と見せたのですがその時の母の第一声は
「なに…? スズメ?」
確かに焦げ茶の小さな小さな生き物。
猫と思えという方が無理な話です。
「猫なんだけど… とりあえずこの子を暖かいおしぼりで拭いて、そのあと乾いたタオルでよく拭いてあげて」と母に指示を残し、私はすぐ近くのスーパーにダッシュ。
そのスーパーは大型電気店を併設していて、その中にペットグッズコーナーもあるのです。
しかし、時間が遅かった為、電気店は閉まっていました。
スーパーは開いていたので、猫用粉ミルクと哺乳瓶は断念し、とりあえず人間用のミルクを購入して再びダッシュでお家へGO
家に戻ると母が子猫をフリースのひざかけにくるんで抱いていました。
とりあえず身体を暖めないといけないとおもったので、全身をくまなくマッサージ。
その間にミルクを暖め、はちみつを少し加えて即席のミルクを作りました。
飲ませる道具がなかった為、ダメもとで綿棒をガーゼでカバーして口元へ。
するとどうでしょう。
ぐったりしていた子猫がすごい力で吸い付いて来ました。
これでちょっと安心。
と言う訳で、とりあえず体重測定をしてみる事にしました。
もちろん、普通の体重計では測れないので料理用の測りを使用。
するとなんと、たったの65gしかありませんでした。
なんと言う事。
産まれたばかりの子猫の平均体重は確か100g前後だったはず。
「無事に育ってくれるのか?」不安は増すばかりです。
でも、今は確実に生きている。
奇跡を信じて翌日朝一番で子育てグッズを購入する事を決め、寝かせる事に。
身体を冷やしてはいけないので、ペットボトルに熱湯を入れて即席の湯たんぽを作り、ヤドカリ用のヒーターを入れた箱に寝かせました。
そんなこんなでドタバタと「子育て」がスタートしたのです。
長くなってしまったので、今日はここまで。
この小さな小さな子猫ちゃんがイチローの妹になって「姫」と命名されるまでの物語はもう少し続きます。
で、こんなの作ってしまいました。
完全な自己満足の世界ですが、よろしかったらご覧下さい。



