中嶋先生は、高校生や中学生に向けて法律について考える授業をされる機会があるそうです。
今回は学生達に出す事例を取り上げて、一緒に考えました。
文化祭前の高校で、
A君が持ってきたヴィンテージギター、
B君が教室から持ち出し、
C君とぶつかり、
ギターネックが折れる。
ヴィンテージギターは当時の価格が100万円、
修理代は25万円、
ヴィンテージギター古くなるほど、価値が上がる。
さて、誰がどんな割合でこのギターを修理するのでしょうか?
色んな問題点があり、
明確な答えはありません。
(ケースバイケースなのです。それを決めるのが裁判ですね。)
答えのない問題提起は、学生達を悩ませるそうですが、みんな一生懸命調べて、勉強して、答えを出すんだそうです。
見た目はちょっと怖いけど…、
(きゃー!言っちゃった!)
弁護士の本業以外にも、素敵な取り組みをされてるのですね!

