水瀬みおこと、みょんみょんですヽ(゜▽、゜)ノ
今日のとれたて街角リポートのテーマは
「チャレンジ」!!
みなさん、この夏何かにチャレンジしましたか?
8月27日のレポートは
紙芝居サークル「ちょうちょ」による
夏休み講座「紙芝居を作って演じてみよう」に
参加した皆さんのチャレンジっぷりをお届け!
この日は講座の集大成!発表会の日🎶
お話をしてくださったのは
紙芝居サークル「ちょうちょ」代表
菅野博子さん
紙芝居サークル「ちょうちょ」とは…
清荒神駅前の宝塚市立 中央図書館を中心に
小学校.幼稚園.高齢者施設や地域のイベントで、紙芝居を通し、地域交流を行う団体。
総勢19人で、結成して33年目。
この「紙芝居を作って演じる」講座は
夏の恒例行事となっていて、なんと、今年で21年目!
講座は夏休み中の7日間行われ
紙芝居の話や絵を全て一から自分で作り上げ、最終日にみんなの前で発表会をします。
お子様だけでなく、大人の方も参加ok!
下は幼稚園年少から、上は成人まで!
皆さん自由な発想で、おもいおもいの紙芝居を作っていました。
レポート中に、発表が終わったばかりの
松村くんにお話を聞かせてもらいました🎶
小学3年の松村くんは、この講座は三年目!
今年は「すしあり ぼけあり」という作品を発表🎶
ダイナミックな絵と、自由な色遣い
そして面白さに溢れた、思わずクスッとしてしまうストーリー!!!!
ダジャレばかり言う大将のいるお寿司屋さんのお話!
「さ」がいっぱい…何かの漢字に見える…?
どうやら魚の名前を表してるみたい!
みなさん、わかりますかーー??
答えは…「さ」が門の形をしている…そう!
「サーモン」でした。笑
枠にとらわれずに、素敵な作品を
これからもどんどんどんどん生み出していってほしい!!!
菅野さんも
この年齢だからこその視点で
普段あまり馴染みのない図書館で
わからないことを聞き、調べ
自分の手で作っていくことを楽しんでほしい。
とおっしゃっていました。
毎年子供たちの、物凄い発想力・集中力・忍耐力に驚かされるんだとか!
世界で一つの自分だけの紙芝居を作れた!
という達成感を味わうことのできるこの講座!
夏休みの思い出に、もってこいではないでしょうか??
是非皆様も、来年の夏!チャレンジチャレンジ!!
菅野さん、お忙しい中ありがとうございました!!





