学校の仲良しグループの友達に
ディズニーランドに誘われたら
予定がなければ行きますよね。
学生時代だったら、
むしろ、行かない方が不安かも。
中学1年生のASDのわが子は、
「僕、行かない。」
やっと出来た友達を
大切にしてほしいと願う親の
熱心なアドバイスも聞かず、
「ごめん、行けない。」
理由も言わずに、あっさり断りました。
通常発達をしていると、
中学生時代は、ひつじの様に群れて
一番、集団行動したがるそうです。
カラスの中に白い鳥がいたら
はじき出す。
みんなと同じが安心。
自分を押し殺してでも
みんなと違うことを避けるそうです。
ASDの子どもは、全く違う考え方![]()
一匹オオカミみたいに、
自分の嫌な気持ちを我慢してまで
群れようとしない![]()
それが当たり前![]()
そこで、親が出来る事は?
『原因と結果の法則』だと、
思考は現実化します。
だから、
子どもが誘いを断っても
仲間はずれにされると
心配しない![]()
現実化してほしい、
楽しく笑っている子どもを
いつもイメージする事![]()