先生の話をメモできなかったら、
誰かに聞けばいい。
だから、
メモがなくて困っている時に
誰にも聞かない息子を
理解できなかった。
「どうしよう、分からない」
という息子に
「友達か、先生に聞きなさい」と
さらっと言っていた。
小学校高学年で、
周囲の成長との差が大きくなった時から、
息子は困り始めていた。
知らないで、
私は息子の心の遠くにいた。
ASDの私の息子は、
助けを求めるのがとても下手。
"聞くのは、情けない"
の公式を持っている。
自分の気持ちを伝えるのが苦手。
中学生には
思春期のプライドもあるから
簡単には聞けないんだ。
知る事は、とても大事![]()