学校帰り、

子どもの帰宅が

遅くて


「心配したよ、

早く帰っておいで」


と言う時、


子どもが

親の気持ちを察する


そして


行動を改める


という考えが

前提にあります。


だから、


ASDの子どもには、

時として

効果的な注意に

なっていない可能性も。



ASDの子どもには、

抽象的な注意より

具体的な注意の方が

理解しやすいそうです星


つまり、


映像をイメージできる様な

言い方の方が、

伝わりやすいそうです星


「○○の帰りが遅いと、

ママは心配になるから

学校へ電話するよね。


そうすると、


電話に出て下さった先生が、

担任の先生や

クラブの先生に

確認する事になると思うの。


もう先生が学校に

いらっしゃらない場合には、

先生の携帯に

電話が行くかもしれない。


さらに、


学校の警備員さんに

敷地内を探して頂く事になる

可能性もある。


あなたの帰りが遅いと

学校の教職員の先生方に

こんなにも

お手数をお掛けする事に

なってしまう。


だから、


遅くなるなら

連絡を貰いたいし、

できるだけ早く

帰って貰えないかな?」


ある日こんな風に

話したら、

効果がありました。


・・・こんなに長い話、

いつも必要だとは

限らないですが星