椅子に足の指をぶつけて、怪我をした時


『椅子に足の指をぶつけちゃった!』

と、思います。


でも


ASP の子どもは

『椅子が、僕の足の指に怪我をさせた!』

と、思うそうです。


階段でつまづいて、足を打ったら

『階段が、僕をつまづかせて、足を打たせた!』


だから、


まるで、誰かに怒るように、

椅子や階段に

「馬鹿!」と文句を言ったりもするそうです。


なぜなら、


椅子や階段に心があると、

彼らは感じているそうです。


すべての物に 命が宿っているという感覚は、

とても原始的な、ピュアな感覚なのだそうです星


そんな時は、


「痛かったね。怒りたくもなるよね。

でも ママは、椅子は、あなたに わざと怪我をさせたんじゃないと思うよ。

だから、許してあげようよ。」


こんな、心に寄り添う言葉掛けが 望ましいそうです星