これはテストブログです

 

「有田憂田 有宅憂宅 無田亦憂

 欲有田 無宅亦憂 欲有宅」
という言葉があります。 

田んぼが有れば田んぼの心配をし、

家が有れば家の心配をする。 
田んぼがなければ「田んぼ欲しいな」と憂い、

家がなければ「家が欲しいな」と憂う という意味で、

つまり人間はどんな状況でも憂う存在だということです。
 

欲しいものを手にした時、

次は別の状況に憂い、

いかなる状況であっても、憂いは生じます。 
しかし憂いだけでなく、

その状況だからこそ生まれる喜びや楽しみもあります。

あまり考えすぎず、

ご縁に任せて日々を送るのが、

人生が幸せに感じるのではないでしょうか?