ブログネタ:子供のころに流行した遊び
参加中
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缶蹴りだね。
そんなに年寄りじゃないよ(笑)
だって今36だもん。
小学生の頃だな・・・缶蹴りしてた。
当時住んでいた家の近くに市営の野球場があって、友達とそこでよく缶蹴りをしていた。
缶を蹴る時って、自分たちが鬼から逃げる時間をいかに稼げるか?がかかっているわけで。
とにかくできるだけ遠くへ缶を蹴飛ばすことが肝心。
ある日のこと、いつものように缶蹴りに興じていた僕達。
その日はA君の妹のKちゃんも缶蹴りに参加。
鬼の目を盗んで俊足野郎Sが缶を思いっきり蹴飛ばした。
Sと同じく缶を蹴飛ばそうと走り出たKちゃん。
Sが蹴飛ばした缶はKちゃんの眉間付近に命中。
キィィィィィーーー!!!と変な甲高い泣き声で泣くKちゃん。
Kちゃんの顔面は血に染まり、流血の惨事。
あまりの流血に皆ドン引き。凍りつく空気。
あのさぁ、プロレスラーのブッチャーがよく額から流血してたじゃん。
あの辺て流血しやすいらしいね。
とにかくブッチャーばりの流血惨事を目の当たりにして以来、缶蹴り=流血というイメージが僕の定番になっている(笑)

