ブログネタ:消費税増税は必要?
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あらかじめ書くと、ちょっと消費税増税議論から逸れてしまうことをお許しを・・・。
そして、あくまでも政治のことはじめ世の中の動きに不勉強な者が好き勝手に書くことだから、見当違いかもしれないけど、お許しを・・・。
消費税増税・・・必要か?
結論から言うと増税は必要なんだろうね。
結局、カネがないんだよね・・・国にね。
よく言われるけど、増税以前に無駄を無くせ・・・ということは当然。
どんな税金であれ、国民の財産から国が強制的に徴収していることは事実なわけで、それらの税金を国民が納得できない事に使うのはあり得ないと思う。
だって、日本の憲法で「国民主権」が基本原則になってんだよね?
納税の義務を負っている一方で、国民主権という権利を有しているんでしょ?
だから国民が納得のいかない税金の使われ方はあり得ないと思う。
納得ができないとするならば、なぜ納得できないのか?
おそらく、税金の使途が明確でないからじゃないか?
皆「無駄遣いだ!無駄遣いだ!」の大合唱をしているけど、正味な使途や使用方法を理解している人って少ないじゃないのか?
ゆえに僕は思う。
全ての税金を目的税にするのはどーかな?
消費税なんて漠然とした税金じゃなくてさ。
例えば、野菜や魚、肉を買った時にかかる5%は「農林水畜産税」として文字通り農林水畜産関連の事柄に使うわけ。
自動車を所有する場合・・・今みたいに重量税や自動車税や消費税等が入り組んだ状態じゃなくして、「自動車税」に一本化しちゃうわけ・・・んで、排気量と重量でマトリックス図で示される金額を払う・・・そのカネは道路整備はもちろん、交通遺児の支援とかに使うわけ。
薬を買った時の5%は医療福祉に使う。
まあ、こういう感じ。
だから、消費税増税とて消費という漠然とした日常活動から徴収されることって単に議員さんや役人さんの無駄遣いのフォローにしか見えないわけで。
であるならば、例えば「震災復興税」や「景気回復税」とか作ってしまえばいいじゃないか?
被災地支援に使うカネを集める。
日本の景気対策用のカネを集める。
使用目的を明確にして、無駄なく大事に使うことが約束され実行されるのならば、反対意見も減るだろうし、反対賛成以前に納得しやすいという話じゃないか?
無論、ここで書いたようなことが正しいなんて思っていないけどさ。
ただ、漫然と税金を払うのだけはイヤだね。
いっそのこと、国民全員で納税ボイコットしてみりゃいいかも。
役人さん、議員さん・・・皆、税金のありがたみを痛いほど分かってもらえると思うし、納税する国民の尊さも分かってもらえると思う。
納税ボイコットして、その分を直接被災地に寄付するも良し、色々買って経済貢献するも良し・・・どーかな?
ダメかな?(笑)