最近、少し本を読むようになってきている。

今日は、ちょっと前に読んだ本

『研修医純情物語 先生と呼ばないで』(川渕 圭一)

について。


著者の経歴は少し変わっていて、30歳になってから医師を目指い、

37歳で京都大学医学部を卒業。大学病院で研修医として勤務。

そこでの経験を元に、この本を書いている。


この本は読みやすくて、1日で全部読めてしまった。

病院が舞台になっているが、あまり重々しい感じはなく、

どちらかというと気軽な気持ちで読める本であると感じた。


主人公の研修医が、大学病院で悪戦苦闘しながらも、

患者と向き合って、患者の気持ちを大切にしながら

研修期間の1年を過ごしていくのである。


なお、今クールのドラマで、草なぎ剛主演の

「37歳で医者になった僕」

はこの本が原作となっているようだ。
最近、プラス思考とか、ポジティブ思考とかって

自分にとって本当に良いのか?

ということを思うようになってきている。


ここしばらく、

「プラス思考で考えよう」

とか

「ポジティブ思考で考えよう」

と思って過ごしてきた。


でも、実際に嫌なことや辛いことが起こると、

そういう風に思えなくなるのだ。


何とかプラス思考で・・・と思っていても、

それが上手くできないと、その分余計に

自分のことが嫌になってしまう感じがするのだ。


このままプラス思考になるように続けていくのか、

それとも、それ以外の思考でいくのか・・・


現時点では、後者の方でいくことと考えている。

※具体的内容は、また後日にでも。
おばちゃんという人種は、凄いバイタリティーに溢れている

と見るたびに思う。


今日バスに乗ったとき、近くにおばちゃん3人組がいて、

バスは満員でキツキツの状態であったが、そんなことお構いなしに

3人でしゃべり続けている。


その厚かましさ(もとい、度胸)は凄いなと思う。

いつでも、どこでもしゃべり続けるおばちゃん達は、

TPOを問わず、バイタリティーに溢れている。


ある意味、ちょっとだけ羨ましくもある。