自分ひとりでは気づかないこと
ってあると思う。

例えて言えば、
自分の後頭部を、自分の目で
直接見れないようなものだ。

※鏡を使えば、間接的に
見ることはできるけど。
その場合でも、
鏡という道具の力があって、
初めて見ることができるのだ。

そういう場合、
他の人から指摘されて、
初めて気づいたりする。

指摘された瞬間は、
「えっ、そうかなあ!?」
と疑問に感じたり、
時にはムップンプンむかっ
とするかもしれない。

でも考えてみれば、
指摘してくれることは
非常にありがたいことだと思う!!

だって、指摘されなければ、
そのままずっと気づかずに
過ぎていくのだから。

例えば、
礼儀がなっていない人がいて、
本人がそのことに
気づいてない場合。

誰かと会う人たび、
「あいつは礼儀がなっていないから、ダメな奴だ」
と相手から思われたとしても、
本人がそれに気づかなければ、
修正の仕様がないのだ。

ずっと、礼儀がなってない人
として生きていくことに
なってしまう。
(本人は礼儀がなってないと思っていなくても)

それって、
人生全体で考えると、
ものすごいマイナスダウンダウン
になる。

誰かが礼儀のことを
指摘してくれるから、

「ああ、自分は礼儀がなってなかったんだな。
今度から気をつけよう!」

と意識するようになり、修正できるのだ。


実は今日、
僕自身も他の人から、
ある指摘をされた。

指摘されて、
「あっ、他人からはそう見られているんだ」
と気づかされた。

ご指摘ありがとう。
感謝であるニコニコ




このたび、『水曜どうでしょう』 のグルっぽに参加したチョキ


TV番組の 『水曜どうでしょう』 を知ったのは比較的最近で、

『水曜どうでしょうClassic』 として再放送されてからだ。

この番組を見て、

「大泉洋、面白いな~!!」

とお気に入りになった。


この番組の魅力は、

大の大人がはしゃいだり、揉めたりと、

人間的な魅力に溢れているところじゃないだろうか (^-^)


ちなみに最近面白かったのは、生き地獄ツアーの回である。

大泉洋が、翌朝早いからと寝ようとしていたところ、

夜中の12時に、酔っぱらった藤村D(ディレクター)が

「腹をわって話そう」

と部屋に乱入してきて、大泉洋の寝込みを襲い、

大泉洋が全然眠れずに、藤村Dとケンカするところだ。


このやり取りが、その後も何度か繰り返され、

結局、大泉洋が寝たのは3時過ぎで、

2時間ちょっとしか寝れずじまいだった(笑)