
ある日、友人から突然届いた一通の手紙。
「暑中お見舞い申し上げます」
なんて懐かしい響き!
自分のために綴られた言葉が、手書きの文字が、とても嬉しくて、久しぶりに何かを描いてみたいような気持ちになった。
といっても、急いで返事を出したかったので、素材は使い回し...。
だけど気持ちは込めました(゚-゚*)
最近は時間に余裕があるし、本当に1枚くらいしっかり描き込んだイラストを完成させたいなぁ、と思いつつなかなか実行できないでいます。駄目ですね。
これが宿題だったら嫌でもやるのにね。
もういっそ、「夏休みの宿題」ということにしようかな?笑
夏。
水、海。
青。
ガラス。
透明。
落ちる。
夢。
暑い暑いと文句ばっかり言っているけれど、夏のにおいや雰囲気は昔から大好きなんです。
もはや暑すぎてそんなことも忘れちゃうくらいだけど(/_<。)
そういえば、長らく本を読んでいなかったのですが、最近はなんとなく小説を読みたい気分で、ちょこちょこ読んでみてます。
中学生の頃好きだった江國香織とか、この年齢になって読むとさすがに感じ方が違いますね。
とりあえず、江國さんの小説に出てくる女の人はどうしてこんなに面倒くさい性質なんだろうと思う。
思っていた、中学生の頃。
だけど今は、もしかして自分も時々こんな感じ?なんて思ったりして「ひえー」ってなります。笑
さすがにあんなに難解ではないと思いたいですけどね。
暑いし、これからはそうめんのようにさっぱりした女性になりたいです♡
ちなみに江國香織は「つめたいよるに」がいちばん好き!
そして今はこれ、読み返してます。
いしいしんじ。
初めて読んだのは高校生の時です。
大好きないしいさんの作品の中でもこの「麦ふみクーツェ」はすごくすごく感動して、泣いてしまった記憶があります。
そんなに感動した作品なのに、内容はうっすらとしか覚えていません。
今読んだらどうなのかな?
ということで、読んでます(゚-゚*)
そんな今日この頃です。
いってきます!
とん、たたん、とん。


