数年前に亡くなった母の結婚披露宴を準備する夢見た。実際の母は離婚後に誰とも再婚せず独りで逝ったが、夢の中では新たな人生を選び活きいきとしていた。
披露宴当日にも拘らず俺は寝坊する。辺りの騒がしさに目覚めると、家の中で妹や友人たちがセッティングに忙しく動いていた。披露宴はこの家で手作りで執り行なうことになっていて、集まってくれた皆がバタバタ作業していた。
古くから懇意にしてくれている人に挨拶しつつ、俺は急ぎ礼服に着替えてその活況に加わろうとする。しかしすぐさま叔母に注文していたブーケを受け取りに行くよう命ぜられた。届けてくれないのかと思ったが、友人の女の子に付き合ってもらい、なぜか徒歩で表参道の花屋へ向かった。
友人と正装同士で連れ立ち、参列してくれ準備まで手伝ってくれた礼を伝え、この日を迎えた感慨など語る。気持ちは高揚している。渋谷宮益坂を過ぎ青学の前あたりの道程で目覚めた。終わりは取り留めないな。

自宅トイレ詰まりによる人生初スッポンは無事成功した。これでまた一つスキル値上がった。
近所の金物屋でコレ、ラバーカップの最高級ケース付きとゆうの購入。ケースが無ければ作業を終えた後かなり困ったことになる。
説明書には透明のビニールで便器を覆い、そこに開けた穴からカップを操作せよとある。少し考えてDIYのとき使用した養生シートが使えると閃く。
実は今日の午後、壊れたインターホンを取り替える作業もしたのだが、配線を切るニッパや絶縁テープ、コンクリに穴を開けるドリルや隙間を埋めるパテなどうちにはなんでもある。
しっかり準備整えいざスッポンだが、不測の事態を考えて服を脱ぎ全裸に。そのまま風呂へ直行する算段だ。全てが上々だったが、その姿は人には見せられない。

ここは静かでいいね。2年以上も放置してたもんな。
SNSも10年くらいやってんと、マンネリ感やいろんな煩わしさ出てくる。顔ぶれもだいぶ固まっちゃったし。逆に途切れてしまった人たちはどうしてんかな。
まーこんなにずっと変わらぬペースでやってる俺が、ただ進歩してねーのか。

久しぶりにホラー映画が見たい。