ぽえむ1若く幼い情熱は 遥か彼方 いま暗闇の深淵で 貴方を呼ぶわたしは もういないときは過ぎ去り 消化できない過去の残骸は 意識の淵に 落とされたまま そんな痛みだけの思い出を 無意識になぜ探そうとする なくなった感情を 新しい涙で覆い隠せたなら追憶の扉は開くのか