32 :彼氏いない歴774年 :2007/12/26(水) 12:44:33 ID:ik7fYmq5
死にたくなる思い出。
高校の時、部活の試合で電車で移動中、
当時片思いしてた人の隣に座れた。
チャンス!と思い、何を思ったか
寝たふりをして肩にわざともたれた。
相手は迷惑だっただろうに、
結構ノリのいい人だったので
よしよしって感じでしてくれて
着くまでずっと寝たふりしていた。

帰り道も隣に座れて同じようにもたれた。
相手はいい加減ウザくなったらしく別の席に移動した。
今思えば周りに寝たふりもバレバレだっただろうな…。
思い出すと本当に死にたくなる。
中学の頃だけど・・幼馴染で友達のA子が上位カーストだったので、
自分もその位のカーストなんだと勘違いしていた。
A子の友達は私の友達!と言わんばかりに、周りのイケメンや可愛い子にも
気安く話しかけてたし、三者面談の時にも先生や親に対して
「(イケメン達と)仲いいんですよー!」とホザいていた。
修学旅行の際にもA子がイケメン達の部屋に行くときにも無理矢理一緒に
付いていって思いっきり顰蹙を買った。
よく考えたら彼女が優しかっただけで、他にはマトモに話せる人なんて
いなかったはずなのに・・
高校に入っても自分の立場を理解できず、(サバサバした美人だと思ってた)
ギャルやリア充に対しても偉そうに自分語りしてました。
その後いじめに遭うようになってようやく身の程を理解したわけですが・・
たまに思い出しては布団の中で悶絶しています。
257 :おさかなくわえた名無しさん:2008/01/26(土) 03:52:55 ID:kTVjTmHF
もう一個思い出した。これはもっと昔。
ベイブレードが流行った時、皆で公園にスタジアムというか台みたいなのを持って行って遊んでた。

ある日その台みたいなのを持ってる友人を公園に呼び出し、睨みつけた後、
「実は俺は組織から派遣されてる身なんだ。この街で一番強い奴を探さなくてはならない」
みたいな事を言って、ベイブレードを研究してる組織の一味に成りきってた。

そいつが、
「はぁ?よく分からないんだけど?」
と言ったので、
「そんなに呑気にしていて良いのか?普段俺は力を封じてるんだ。本気でやれば風がどうのこうの」

でいざ勝負して見事に負け涙目。
「なんかよく分からないけどどうしたの?何かあったの?」
と聞いてくれた友人にも
「無駄な口を利くな。今日はお前の力を試しただけだ。今度は俺は手加減はしない」
みたいなことを言って颯爽と(自分の中では)帰って行った。

思えば昔から痛いことばっかしてたんだな。
今から社会復帰しようにも世間と感覚がずれてるだろうから、怖くて出られない。

はぁ……