388:おさかなくわえた名無しさん 2008/02/05(火) 11:32:52 ID:BcaDT8zZ[sage]
妹がメンヘラに憧れる中二病だったよ
ある日暇だったもんでPCの履歴見てたら以前PCを妹に貸したときの履歴が残ってて
見てみるとメンヘラの人のHPがたくさんあってBBSを見てみると妹の書き込み(書き込むと情報残るから)が沢山あった
まあすべてが嘘なんですけどね
11時まわるころにはいびきゴーゴーで曝睡してるのに夜不安で眠れないとかそんな感じの
微妙にレズ発言もあったなあ・・・女が女を愛することは罪なのでしょうか?みたいな
とにかくメンヘラぶりたいお年頃だったのだろう
ここですめばただの笑い話なんだけど妹はリストカットまでしてたんだよ
自分もありえない必殺技あみ出してたりしてた中二病の時期があったからその時期は黒歴史として封印してるけど
いくらメンヘラぶりたいとは言え、リスカはいつまでも痕が残るからなんともいえないな
ある意味度を越した中二病というべきか

笑えない話ですいません
384:おさかなくわえた名無しさん 2008/02/05(火) 00:59:50 ID:V96r9sPa
多分同人女さん

俺が若旦那さんと一緒に自動車学校に通っているときによく行った飯屋で
おかずを取ってご飯をもらうタイプの店だった

会計時にポイントカードにハンコを貰うのだが
手描き手コピーらしきポイントカードには1・5等身ぐらいのキャラ(多分オリキャラ?)が描いてあった
厨房からたまに顔を出す気難しそうなオヤジがこれを描いたのか
それともホールを回りレジに立つおばさんが昔取った杵塚で製作したのか
どちらにろあまりこの店の雰囲気には似つかわしくないという印象だったが
ある日、厨房から手鍋を持って出てきたピザ姉ちゃんが異様なテンションでオヤジさんに言った

「師匠ー! 今度の味付け自信作っス!」

オヤジさんの「やれやれまたか」といった表情が何とも言えなかった
475 :おさかなくわえた名無しさん :2008/01/31(木) 19:09:36 ID:Az30BrHl
長年連れ添った仲の良い老夫婦がいて
「片方が先に死んだら、さみしくないように壁に埋めよう」
と言い交わしていた。
しばらくして、婆さんが先に死んだ。
爺さんは悲しみ、約束通り婆さんの死骸を壁に埋めた。
すると、ことある事に壁の中から「じいさん、じいさん…」と婆さんの呼ぶ声がする
爺さんはその声に「はいはい、爺さんはここにいるよ」と答えていたが。
ある日、どうしても用事で出なくてはいけなくなったので村の若い男に、留守番を頼んだ。
男が留守番をしていると、壁の中から婆さんの声がする

「じいさん、じいさん…」
男は答えた。
「はいはい、じいさんはここにいるよ」
最初のうちは答えていた。
けれどしかし、婆さんの声はなんどもなんども呼んでくる。
「じいさん、じいさん…」
やがて、男は耐えきれなくなって叫んだ。
「うっせえ! じいさんはいねーよ!」
すると、壁の中から鬼の形相をした老婆が現れ、「じいさんはどこだあ!」と叫んだ。



476 :おさかなくわえた名無しさん :2008/01/31(木) 19:10:09 ID:Az30BrHl
すると突然、まばゆいばかりのスポットライトが飛び出したばあさんを映し出す
「JI-I-SA-Nは」「どこだ!」ステージにばあさんの声が響く
詰め掛けたオーディエンスはばあさんの久々のステージに期待で爆発しそうだ
今晩も伝説のリリックが聴ける。ストリート生まれヒップホップ育ち。本物のラップが聴けるのだ
キャップを斜めに被りオーバーサイズのTシャツをきたじいさんがターンテーブルをいじりながら目でばあさんに合図する
重たいサウンドがスピーカーから響く。ショウの始まりだ
「 ここでTOUJO! わしがONRYO! 鬼のGYOUSO! ばあさんSANJYO! 
 違法なMAISO! じいさんTOUSO! 壁からわしが呼ぶGENCHO!
 (ドゥ~ン ドゥンドゥンドゥ~ン キュワキャキャキャッキャキュワキャ!)
 年金減少! 医療費上昇! ボケてて大変! 食事の時間!
 冷たい世間を生き抜き! パークゴルフで息抜き!
どこだJI-I-SA-N老人MONDAI! そんな毎日リアルなSONZAI!
 SAY HO!(HO!) SAY HO HO HO HO!」
じいさんのプレイも好調だ。オーディエンスの熱狂はこわいくらいだ
まだ俺らの時代は始まったばかりだ、そんなメッセージがマシンガンのようにばあさんの口から飛び出していく
本物のヒップホップ。それがここにあるのだ