467 :おさかなくわえた名無しさん :2008/02/10(日) 02:05:44 ID:NUZCP2Mi
この前実家に帰って探し物をしていたら、机の中からsumireと紫で書かれたカ
ードが出てきた。
一瞬何か分からなかったけど、すぐに忌まわしい記憶が蘇った。

中学校の頃、怪盗ものの漫画かアニメで、カードを武器にしたりたり犯行予告
に使ったりするのを見て、カコイイ!と私が自分で作ったものだった。
友達への伝言からちょっとしたメモまで、とにかくそのカードを使いたくてし
ょうがなかった。
最終的な目標としては、床に落ちているsumireカードを見た友達が、「はっ、
これは○○ちゃんのカードだわ…」みたいな漫画的イベントが起こること。
他にも、二十枚位作って木の葉乱舞っぽくバラ撒いたり…もう思い出しなが
らゾッとなった。
中二病スレにはいくつか書き込んでて、さすがにもうネタはないと思ってた
けど…忘れるって必ずしも悪いことじゃないんだな、と実感しました。

468 :おさかなくわえた名無しさん :2008/02/10(日) 11:40:05 ID:6TB7s+dN
>>467
カードやらトランプやらを使うキャラはかっこいいの多いからなあ


昔、涼むためよりかっこつけるために扇子を持ってました。
教室でみんながうちわや下敷きでバタバタあおいでる中、
静かに扇子を広げる自分…優雅

なんていうか自分のアイテムが欲しい頃だった。
でも扇子は便利だなー、バックやポケットに畳んで適当に突っ込めるし
今でも夏にはそれを使ってます

491 :おさかなくわえた名無しさん :2008/02/12(火) 02:07:55 ID:0OwKPH/Z
>>467
>中学校の頃、怪盗ものの漫画かアニメで、カードを武器にしたりたり犯行予告


テラマジック快斗wwwwwwww

492 :おさかなくわえた名無しさん :2008/02/12(火) 08:50:17 ID:Z0qoYuVU
>>491
自分はセイントテールかと思ったw
それもあるねww

493 :おさかなくわえた名無しさん :2008/02/12(火) 10:06:49 ID:zNKmReMF
普通にキャッツアイだと思ってた

494 :おさかなくわえた名無しさん :2008/02/12(火) 10:14:30 ID:E+I3Dt79
世代が見事に現れとるな

495 :おさかなくわえた名無しさん :2008/02/12(火) 20:18:45 ID:GSaSc8/B
世代的にはセイントテールだけど放課後のジョーカーしか思いつかんかった

496 :おさかなくわえた名無しさん :2008/02/12(火) 22:12:55 ID:FSusy3p1
467です
一応意識してたのはキャッツアイです
年齢22だけど、再放送見てました
でも、セイントテールもマジック快斗も、それぞれに関する苦い思い出がある
のも事実…orz

497 :おさかなくわえた名無しさん :2008/02/12(火) 23:43:13 ID:BbyuLnH4
>>496
全部吐いて楽になるんだ

498 :467 :2008/02/13(水) 00:35:41 ID:AkMt+T+e
>>497
じゃあお言葉に甘えて…まあちょっとしたことなんだけどね
マジック快斗はあのトランプ拳銃に憧れて、おもちゃのパチンコでトランプ飛
ばして遊んでたら、学校の先生の顔スレスレ通過して怒られた(でも、そんな
に威力はなかったはず)
あと、セイントテールにはかなり毒されてた
アニメにすごいはまってて、暗いところ、高いところ、風の吹くところではい
つも頭の中でOPテーマがかかってて、階段を飛び降りたり、高いところに飛び
乗ったりして身軽アピールをしてた(この時も頭ではOPがry)
紙吹雪を作ってみたり、友達のポケットにこっそり手紙とか消しゴムを入れて
驚かせてみたり…
アニメで、風船付きのカゴにカードと宝石を入れて、困ってるおばあさんに届
けるってシーンがあったんだけど、その真似を学校のベランダでしてみたら、
すごい勢いで落下して、ゴミ捨てんなって怒られたってこともあった…

いや、こうして書いてみると私は酷いなこれw

499 :467 :2008/02/13(水) 00:39:12 ID:AkMt+T+e
追記:友達に物を借りる前に、○○をいただきにまいりますって紙を置いてた
こともありました

ありがとう、ちょっとスッとしましたw

500 :おさかなくわえた名無しさん:2008/02/13(水) 01:50:15 ID:d78LSkPC
ありがとうございました。
440 :おさかなくわえた名無しさん :2008/02/08(金) 16:55:07 ID:iheoOzAo
私が厨二病だったときには
デブスだったくせに自分がいちご100%の見た目がださい頃の東条さんだと信じていて本気でファンタジー書いてた
ハリーポッターとダレンシャンを混ぜたような感じで、
自分は本当は魔法の世界の住人で、その小説は向こうの世界にいるときの私の日記という説明しづらい設定だった

普段は地味で目立たないけれど、学年1のイケメンは確実に私の美貌に気付いてて時々ちょっかい出してくる(廊下でぶつかったことがあるだけ)
とりあえず80%の男は私を意識していると思っていた

そして、向こうの世界の住民である私はもちろん魔法が使えるので、
常に魔法の杖を携帯していた(学校からパクったドラムスティックにガムテープ等を巻いてそれっぽく色をつけたもの)
(特別な日には木琴だか鉄琴だかのバチで作ったてっぺんに丸い玉がついてるやつを持っていた)
事あるごとにセーターの袖からそれを取り出し(自分ではフランス語のつもりだった)変な呪文を唱えながら振り回していた

ときどき学校の鏡の前で
「私の姿はまだ鏡に写るようね…」
みたいなこと言ってた

あの頃何人か杖でぶっ叩いたけど誰も怒らなかった
可哀相な子だと思われていたと思う
しかも思い返すと東条設定はあんまり必要ない
他にも色々あるけど杖が1番消したい思い出です。
長文失礼しました。