お久しぶりです

受験が迫ってきたので

コレを投稿したらしばらくしませんm(__)m

今日は己龍の「悦ト鬱」です!

ではどうぞ

「悦ト鬱」

あれから幾日が経つのでしょう…

心はもうその形を留める事など出来ないのです

からからから…と回る赤い風の音が

唯一私を現に縛る手枷

[私がここにきてから何日が経ったのでしょう
 心を歪まないようにしておくなんて不可能なのです
 からから回る風車の音で
 忘れようとしてるだけなのです]



あれから幾日も経たぬ間に

「絶ヲ望ム」想いだけが心を蝕み喰らうのです

からからから…と回る赤い風の音も

何処か夢…? それとも現の微睡…?

[ここにきてから何日も経っていないうちに
 絶望のせいで早く命を絶ちたいと想う心が私を支配するのです
 からから回る風車の音は
 夢をかなえてくれるかしら
 それとも生きたまま心を殺すのでしょうか]



奥を覗けば目に映る酷

有様は無様 追る宵の刻

[遊郭の奥はただの地獄
 無様な姿を晒される宵の刻が迫って来た]



咲いて 咲いて 咲き乱れ 散るが花の悦

艶に見えた徒の花 眩しい闇の匣

枯れて 枯れて 枯れ朽ちて 咲くは花の鬱

決して咲かぬ徒の花 努々忘れぬ様

[壊れる前に死ぬのが私の願い
 綺麗に着飾って男と夜を共にするのはただの時間の無駄
 男には娯楽でも私たちには闇の世界
 死にたくて死にたくて仕方ないのに生かされるのは嫌
 決して無駄な時を生きたりしないと決めたことを忘れないように…]



溺れて…

浮かび上がり…

刹那…

弾けて…

崩れ消えてしまう…

そんな私は…

[毎晩傷ついては
 生かされてる私です
 そろそろ心も身体も壊れそうなのです
 こんな私は…]



「泡沫」

[きっともう泡のように消えます]


くるくるくる…からからから…

赤い風の音が誘う十六夜いざさらば

[赤い風車の音が私に死のうと言っているようです
 それでは、さようなら…]



奥を覗けば目に余る酷

有様は無様 迫る宵の刻

[遊郭の奥はただの地獄
 無様な姿を晒される宵の刻が迫ってきた]



咲いて 咲いて 咲き乱れ 散るが花の悦

艶に見えた徒の花 眩しい闇の匣

枯れて 枯れて 枯れ朽ちて 咲くは花の鬱

決して咲かぬ徒の花 努々忘れぬ様

[壊れる前に死ぬのが私の願い
 綺麗に着飾って男と夜を共にするのはただの時間の無駄
 男には娯楽でも私たちには闇の世界
 死にたくて死にたくて仕方ないのに生かされるのは嫌
 決して無駄な時を生きたりしないと決めたことを忘れないように…]




遊郭に来た女の子が

身体を売ることに耐えられなくなり

ひたすら死を願っていると解釈しました!

何か意見があればコメントに書いてください


それでは(`・ω・´)ゞ
2週間ぶりですね!!
宿題に追われててなかなか時間がなくて…ごめんなさい(>_<)
今日はAir...です
この曲好きなんだよー(〃∇〃)
じゃ、どうぞ

「Air...」

そんなある晴れた日曜日は

隣に君がいてほしいだけなのに

[僕の望みはただ一つ
 「隣に君がいること」 それだけだったんだ]



今も残る君の欠片を探しては

昇る太陽痛みすら心地よくて

[君との思い出を見つけてはそれに浸り
 夢に見れば痛みが心地よさに変わった]



突然の知らせ時は儚く

無情な針が待つことは無く

過去は今になり今過去になる

散々と照らす日差しの中

[君がいきなり「別れよう」って言った時思ったよ
 恋っていうのはなんて儚いんだろう
 「考える時間をくれ」っていったけど時間は待ってくれなくて
 あっというまにその期間は終わりを告げた
 一瞬だけ思い出に酔いそれが過去だと悟るのはいつものこと
 太陽は明るく照らすけど生憎僕の心は暗い]



追いかければ離れてくだけ

日々遠ざかる足音に問う

なぜ生まれてきた?育ってきた?

それはきっと君に会うためだった

[君のことを想えば想うほど君の想いは離れて行った
 日に日に遠ざかる君と僕の距離に問いたい
 僕はきっと君に会うために生まれて育ったんだ
 なのに…どうして]



流れる空に涙浮かべた

刹那に舞い散る花びら

羽を無くした小鳥みたいに

安らぐ場所今も探してる

[ベランダで夜空見上げながらひっそりと泣いた
 桜の花が短い間に散った僕の恋みたいだ
 どうしたら君のことを考えないで楽になることができるんだろう]



そんなある晴れた日曜日は

隣に君がいてほしいだけなのに

届かない

もし世界が終わるなら

最後の朝は君と笑いたい

[僕の望みはただ一つ
 「隣に君がいること」 それだけだったんだ
 それなのにこの思いは届かないんだね
 もし世界が終わるんだったら
 せめて最後の朝だけは君と笑って過ごしたい]



声を殺し不意に失う事の意味

見つけ出せずいつも答えは透明なままで

[頭の中で君を失った事をふと考えてみた
 これからどうすれば、なんてわかるはずもなく
 いつも目的無く適当に過ごしてた]



二人集めたお揃いの

思い出達は海へ投げよう

もう振り返らないように

あの日みたいな青い風吹く

桜木町君を探してる今も愛してる

[決めたよ
 もう振り返らなくていいように2人の思い出は捨てよう
 でも、その前にちょっとだけ振り返っていいかな
 これで最後にするから
 君と僕が出会った桜木町駅
 やっぱり君を探してしまうみたいだ
 最後に言わせてほしい 「今も愛してるよ」]



そんなある晴れた日曜日は

隣に君がいてほしいだけなのに

何度繰り返し君の名前を叫んでみても

戻れない日々

[僕の望みはただ一つ
 「隣に君がいること」 それだけだったんだ
 何回君の名前を呼んでも返事はない
 わかってる 君はもうここにいないことぐらい
 もうあの日には戻れない]



きっとまた同じ朝が来て窓辺に二人

笑顔浮かべるだろう

君がいない

もし僕が生まれ変わる事ができたら

離さないように

そんなある晴れた日曜日は

隣に君がいてほしいだけなのに

[きっといつか僕は君のことを思い出して
 窓辺に2人笑ってる夢を見るんだろうな
 もう僕の側に君はいないけど
 もし僕が生まれ変わったら今度こそはずっと君を離さない
 僕の望みはただ一つ
 「隣に君がいること」 きっといつでもそれだけだよ…]



やばいなんか泣けてきた…。゚(T^T)゚。
こういう曲超弱いんですよ
ああ、パソコンの画面がぼやけてきた…
日本語になってなかったらごめんなさいね


それでは、また(^-^)ノ~~
久々の更新です!!
やっと塾ない日になったもので…
じゃ、どうぞ

「センチメンタル」

気がつけば葉は色づきこの季節と共に君の記憶読み返す

無邪気な風は背中押す

送り迎えのバス停はまだ先の方

分からない…

なぜ出会えたの?

あの時あげたvivienはまだ持ってるかな?

[気づけば季節は秋になって、ふと君との思い出を思い出した
 なぜだか秋風がそうさせた
 君の送り迎えに使っていたバス停はもうちょっと先のほう
 こんな風になってしまうなら僕等何で出会えたんだろう
 あの時あげたヴィヴィアン・ウエストウッドのプレゼント
 まだ持っててくれてるかな?]



振り返ればすぐそこに

笑ってる君がいる気がして

無口すぎた事後悔した去年の春

[後ろを振り返るとすぐそこにはあの時みたいに
 笑ってる君がいるんじゃないかって心のどこかで思ってた
 無口であまりたくさん話せなかったこと後悔してる
 確かこれは…去年の春だったな]



想えば想う程に

気持ちが離れる度、心が痛くて…俯いた

髪で隠した悲しい顔も鮮やかに映す映画みたいに残ってて

会いたいよ…

[思い出せば思い出すほど
 気持ちが離れたことが辛くなった
 君が最後に見せた、あの泣きそうな顔も鮮明に覚えてる
 会いたい…]



天神駅君を探す

過ぎ行く人幸せそうで

偶然君に出会えるなんて思ってもないのにね…

[天神駅で君を探してみた
 周りにはカップルばかりだった
 わかってる
 こんなの只の気休めってことぐらい…]



夢から覚めればいつも

隣にいるはずの君はいない

他の誰かさんはどうだい?

胸締め付ける

[朝目が覚めたら
 前まで隣で寝てた君はもういない
 君もそう思ってるのかな?
 苦しいよ]



繋いだこの掌に残る

君の暖かさ、君の優しさが溢れてきた

[繋いだ手にはまだ
 君の心の温かさが残ってるのに…]



想えば想う程に

気持ちが離れる度心が痛くて…俯いた

髪で隠した悲しい顔も

鮮やかに映す映画みたいに残ってて

[思い出せば思い出すほど
 気持ちが離れたことが辛くなった
 あの時君が最後に見せた泣き顔だって
 いつまでも綺麗に覚えてる]



雪と溶けてゆく

君が離れてく

セピア色になり

もうそこにはいない

春が訪れる

浅い夢の中

君が笑ってる

あの日の唇

今も残ってる

忘れてしまいたい

今も愛してる

生まれ変わっても

また君に逢いたい

[春になったら次の春は君がいないんだね
 きっといつしか思い出は色あせるんだろうな
 だから春になる前にもう少しだけ、
 君が笑ってる夢が見たい
 あの日のキスだって今もちゃんと覚えてる
 こんなに愛して、辛くなるのならもう忘れてしまいたいね
 そして生まれ変わったらまた君に逢いたい]


はーい、修羅場です!
この曲「痛い」って96回も言ってた( ̄□ ̄;)!!
思ってたより多かったな
じゃ、どうぞ↓

「修羅場」

痛い痛い痛い痛い

痛い痛い痛い痛い

痛い痛い痛い痛い

痛い痛い痛い痛い

[もうだめだ 耐えられない
 やめろやめろやめろやめろやめろやめろやめろ
 もう私をほっといて…]



嗚呼、夜が来たら

さぁ始めようか

嗚呼、藁人形

ママ鬼の面で

[夜が来たら藁人形を使って
 鬼みたいに残酷なママを呪いましょう]



ほら釘を刺して

ほらひざまずづいて

ここで懺悔して

そして灰になって

[五寸釘をさしてひざまずいて、
 力つくまで懺悔すればいいの]



燃えつきた花は

とてもどこか美しくて

懐かしき日々思えば

胸に突き刺さった

『あの頃は良かったね』と

屋根裏から覗くパパ

[燃え尽きた命はなぜか美しくて
 その人との幸せだった過去を思い出せばちょっと辛い
 パパはこっそり呪いをかけた私を覗いてて
 やっぱりあの頃のほうが良かったって言ったの
 呪って正解だった
 だってじゃないとあの鬼から逃げられないもの]



今日は親不孝通りは今日も雨。です
なんかパソコンの調子が変だ…ま、いっか
それではどうぞ

「親不孝通りは今日も雨。」

ぼんやりと曇り空 天気予報外れた

ガラス越しポツリと泣き出した空

[天気予報は晴れって言ったのに曇りになった
 ガラスの外に目を向けると雨が降ってるのに気づいたわ]



MENTHOLため息 街のネオン浴びせられ

今夜もずっと賑わってる 歓楽街

[街のイルミネーションの中タバコを吸ってため息ついた
 今夜もずっと歓楽街は賑やかね]



残るBVLGARIの香り

今でも忘れられません

私が子供だったの??

きっとお互い様でしょ??

[あなたのまとってたブルガリの香りがまだ残ってる
 まだ未練があるのでしょう
 私が幼かったから離れていったの?
 きっとお互いさまよね?]



傘は無いnight無いnight

孤独に溺れて死んでしまう

揺れて濡れて人並みに酔う

だから愛哀愛哀愛して

崩れそうな夜には

呑んで呑まれ思い出に酔う

親不孝は今日も雨。

[傘を持たずに夜を歩きます
 そろそろ孤独に耐えきれなくなるかしら
 人波は苦手なの 酔っちゃった
 だから私を1人にしないで
 寂しい夜はお酒を飲んで思い出に酔うわ
 あの日みたいに今日も親不孝通りは雨なのね]



午前飲んだ安定剤 切れてきたみたいです

鏡に映る笑った顔が引き攣ってます

[午前飲んだ精神安定剤 効果が切れてきたみたいね
 だって鏡の私の笑顔ひきつってるもの]



別れも言わず去ってく

貴方らしいわ 悪くない

恋は盲目なんでしょ??

嘘つき罪な人です

[さよならも言わず勝手にいなくなるなんてあなたらしいわ
 こういうのも悪くはないわね
 恋は盲目だって言ったくせに盲目になったとたん離れるなんて
 あなたは嘘つきよ…]



泣いて泣いて泣いておやすみ

最低すぎたhappyな思い出よ

抱いて抱いて抱いて抱きしめて

もう1度貴方色に酔わせてよ…

[泣いて泣いて泣いて思い出を忘れましょう
 でも、無理だった
 それなら思い出よ、私を抱き締めて
 もう一度あなたのことで頭をいっぱいにさせてよ]



親不孝は今日も雨。

[親不孝通りは今日も雨ね]