H-1グランプリに参戦しています塩谷様からレポートいただきました☆
みなさんこんにちは。MotorGuide愛用者の塩谷みなです。
釣行のたびに水温が下がり、バスに出会うのが厳しくなってきた秋の日に、H-1グランプリのマスターズカップが長門・将監で開催されました。
結果は5位入賞!!
前情報やプラの様子、例年の川の変化から、将監川の水温が高く魚が釣れる要素は多いとは思ったのですが、大勢の選手が将監方面に向かうことを予想していたので、凄い方々に混ざって私が魚を取るのは難しいだろうと思い、プレッシャーの少ない長門川からスタートしました。
前週そして2日前のプラから比べても、かなりの水温の下がり具合だったことから、朝のメインルアーにはシャッドを選びました。まず向かったのはJR橋脚方面です。
大雨予報の為、1日(日)のプラの時点ではだいぶ水位を下げていましたが、試合当日はだんだん戻りつつありました。そんなことから、バスの付いているレンジを探るためにも岸から距離を取って遠投することにしました。
7:00頃、グンっとした手ごたえがあり、800gのバスをキャッチ!
魚の反応は、シャロー側ではなく深くなったあたりだったので、この一匹がくれたヒントを基に、同じようなスタンスで釣りをして行くことにしました。
その後、試合当日の流れ方や水位の変化から時間帯を判断し、長門川から将監川に向かいました。
大勢の選手が通った後だったので、魚にプレッシャーを与えない様、いつもより慎重にエレキを操作します。
そして10:00頃、将監ボートの先の岬を超えたあたりのレイダウンの沖で、690gのバスががっしりと掛かってくれたのです。その頃には少し水温が上昇していたので、クランクがバスを上手く誘ってくれました。
そのまま釣り進んでいましたが、だんだん流れが強くなって来るのを感じたので戻る事にしました。水の抵抗力とエレキの進み具合に気を付けていると、どの程度のカレントが生じているのか足元の感覚で気付くことが出来ます。
ある程度流れがあるほうが活性は良いはずなのですが、流れが激しくなると水路の橋や地蔵橋などの細くなる場所では、エレキのフルパワーでも通るのが大変になる事があるのです。
予想通り、水路を通る頃には更に流れが強くなり、帰着締切数分前でした。
MotorGuideのエレキの安定性と操作性の良さで、流木などを上手く避けながらどんどん進んでくれた事で、おおよその想定時間で戻ることが出来たのだと思います。
2本をウェイインすると、ちょっと待っててって言われたので、まさかと思ってはいたのですがトレーラーウェイインとなりました。
ローウエイト戦だった為、私にもチャンスがあり、5位入賞という素晴らしい結果になって本当に嬉しいです。
応援してくれたりプラに付き合ってくれた釣女子のみんな、いつも真剣な釣りの話に混ぜてくれる霞ヶ浦、利根川、長門将監の仲間や先輩や先生に、心からありがとうございますと伝えたいです。
トーナメントディレクターの鈴木美津男プロに声をかけて頂いて参戦したH-1でしたが、出場選手の皆さんやスタッフの皆さんが暖かく接してくれたので、釣女子の飛び入りでも楽しく参加出来たんだと思います。
そして春の新利根戦同様、今回も愛用のMotorGuideのエレキに助けられました。
ここぞの時、いつも頼りになります!
H-1グランプリは、レンタルボートのエレキ戦です。
試合に出たくなってエレキを準備した方にも何名かお会いしました。
マイボーターのベテランから、初チャレンジの方まで、みんなが試合を楽しんでいます。
しかも、マスターズカップの優勝者は、MotorGuideのエレキが貰えちゃうんです!
ちょっと興味あるかも…って思ったら、是非参加してみてください。
愛用者のエレキが、きっとチャンスを導いてくれます!
いやー、素晴らしい結果ですねー!塩谷さんおめでとうございます☆





