オフシーズンと言えば、やはりシーズン中には出来ないメンテナンスが重要です。
突然ですが皆さん、頻繁にプロップ(ペラ)は外されていますか?
ライン、藻、ウィード等が絡み放置していると固着し取れなくなってしまいます!
色々な物が絡まった状態で運転するとその分負荷が掛かりエレキにも良くありません。
そんな時便利なのが
「プロップレンチセット」
プロップナット専用のレンチ、プロップナット、プロップピン(細)
こちらを使用する事で、無理なく安全にプロップの取りつけ、取り外しが出来ますよ(^_^)
以外と知らない?!
蓋をあけると、予備プロップピン(細)の収納スペースが2個!
現行モデルに多い、プロップピン太は
横向きにする事で収納可能になります!
ちょっとした裏技です笑
一度、プロップ回りのメンテナンスもしてみてはいかがでしょうか?
モーターガイド愛用者 塩谷さんより
H-1GPXマスターズレポートが届きましたので紹介します!
H-1参加の皆様には耳よりな情報があります^-^
『もっとMotorGuide!』
―H-1 マスターズカップ2017―
みなさんこんにちは。MotorGuide愛用者の塩谷みなです。
JLBA枠の参加権を獲得し、H-1 マスターズカップ2017に参戦して来ました!
開催地は、利根川の支流の一つ長門川と将監川。利根川と同じく、潮の満ち引きの影響を受けるタイダルリバーです。ここでのトーナメントで重要なのは、自分が愛するエレキの性能を理解し、タイダルの影響を考慮しながら時間内に帰着するコトです。
少し大げさに書いてみましたがw、実際に2015年のマスターズカップでは、帰着間近に川の流れが激流と化して、逆流の中を戻れずにタイムアウトした選手が出た程のフィールドなのです。
この日は朝から流れが強く下げ(減水中)状態だったので、将監エリアを選択した選手は流れに逆らって上流を目指すことになり、苦労していました。
結果は47名のうち10名がウェイイン。
連日の急激な水温低下が、苦戦の原因だと言われています。
9名が将監川の魚でしたが、優勝の魚は見事な長門川のビッグフィッシュでした。
残念ながら、私は魚を持ち込んだ10名には入れず、H-1マスターズカップの反省と復習として、翌週末に再び長門・将監に行ってきました。
そして、先週とはタイダルも風も天候も違いますが、プリプリの48cmが釣れたのです!
私が持っていた計りを振り切っちゃったのでウエイトは不明ですw
トーナメントに参戦したり練習したりする事で、もっとレベルアップして行けたらと思います(๑❛ᴗ❛๑)۶
さて!ここから凄く重要なお知らせです!
フィッシングショー2018 in横浜では、20日(土)と21日(日)に、
H-1グランプリ出場優先券を、1戦に付き10名!合計50名にプレゼントする大じゃんけん大会を開催します!
その他、2017の優勝者や上位入賞者、H-1に出場した有名プロアングラーの皆様の、開催フィールドの攻略トークやハードルアートークを予定しています!
是非『H-1グランプリ&レンタルボート多根や』[D-376]ブースへお越しくださいヾ(๑╹◡╹)ノ"
1年間使用したエレキ、メンテナンスしてみてはいかがでしょうか?
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